新宿高島屋にやってまいりました。
まずはランチです。
新宿高島屋でランチと言えばブレッツカフェ クレープリー!お店の前で現地集合したところ、双方早めに到着しまして開店20分前くらいでポールポジションゲット!!イスに座って待てるのでいいですね。
そして無事端っこの窓側のテーブルゲットです。
テラス席もあるけとさすがに今の時期は無理でしょ!?って思ってたんだけど、実は座ってる人がいてびっくり!!日陰とはいえ大丈夫!?
平日ランチセットのガレットクラシック+サラダ+ドリンク1980円をオーダー。
なんか、もー値段上がったよねーー。デザートクレープつけると2980円だってよ!!
でも今やガレット単品が1850円とかなんで、セットで1980円て実はオトクなのか!?もうよくわからないよ。
サラダは小洒落系だけど、以前はトマトも乗ってたぞ!!
ドリンクはアイスオーレとアイスアップルティー。意識高い系の紙のストローでした。
あっという間にガレット到着。
同行者はコンプレット オ ジャンボン クリュ。
目玉焼き風タマゴ、バイヨンヌ産生ハム、チーズ。 いつもこれですが、間違いないです。
私はコンプレット トマト シャンピニオン。
目玉焼き風タマゴ、ジャンボンブラン(ハム)、チーズ、トマト、マッシュルーム。季節のコンプレットと悩んでこちらにしました。いつもよりもパリパリ感強めでしたがおいしかったです。お腹いっぱい。以前はデザート付きのセットとか食べてたけど、今はもうちょっと無理かも。
そんな感じでのんびりランチしたものの1時間くらいで終了。で、12時くらいに退店したんだけど、まさかのウェイティングゼロでした!?ビックリ。ランチはすごい混んでる印象あったから開店前から並んだのにさー。
腹ごなしに一瞬屋上庭園に出てみたりしました。
それでは、本日のメインイベント!「創刊50周年記念LaLa原画展」に潜入します!!
私が若かりし頃に読んでいた漫画雑誌は、「なかよし」→「りぼん」→「LaLa」って感じだったんで、「LaLa原画展」興味あるぞ!!って思ってたんだけど、なんと!!LaLaは創刊50周年なんですって!?!?すごいね!?そして今回の展覧会は50年の集大成って感じっぽい。ので、はたして私自身どれくらい対応できるのか未知数な感じでした。
入場するといろんなキャラクターが出迎えてくれますが、わかるのはごく一部です。
そして入り口横に置かれてた漫画家さんたちの寄せ書き的なもの。知ってる漫画家いないなーって思ってたんだけど、実は右上のサングラスは清水玲子だったっぽいよ!!
1つ目の部屋には創刊号が飾られてました。表紙は山岸涼子らしいです。
そしてその周りにたくさんのLaLaの表紙が!!!!
ま、ただ表紙が並べられてるだけなんだけど、これが意外と楽しい!!!!見覚えある絵もたくさんある―!!!
最初は隔月間だったらしいけど、年に12冊×50年で600冊あるはずだけど、ここに展示されてたのは約半数。できれば全部展示して欲しかったよ!それも時系列で!それだけでも立派な展覧会になるような気がします。
1981.1
LaLaといえば成田美名子。成田美名子といえば「エイリアン通り」!!
1983.10
「エイリアン通り」の表紙多かったですねー。
1984.1
「LaLa」の創刊は1976年7月で、「エイリアン通り」の連載開始は1980年12月なので、創刊3年目にして連載が始まっていて、大人気だった(よね?)ことにビックリ!
1983.8
セレムー!
1982.2
「LaLa」は少女漫画少女漫画してない漫画が描かれていたと思うのだけど、「エイリアン通り」も舞台はロサンゼルスだし、登場人物は異邦人だらけだし、最終的には政治や宗教絡みっぽい話も出てくるし、「エイリアン通り」っていう題名も含めて今現在では描けない話だなって思いますね。
1987.1
清水玲子の「竜の眠る国」を始めとするジャックとエレナの話もお気に入り。
他に、樹なつきの「花咲ける青少年」もお気に入りなのだけど、「花咲ける青少年」の表紙は見当たらなかったような・・・。
ちなみに表紙の横に小さく書いた数字は発行年月日です。表紙には発行年がなぜかほとんど書かれてないのだよね。で、グーグルレンズで調べてみたらAIが教えてくれました。なんかもうスゴイね。でも、AIってシレッとウソついたりもするので、鵜吞みにはできないけどね。
「CIPHER」はニューヨークが舞台ってトコは非常に興味深いと思ったものだけど、なんか登場人物たちが・・・。話も狙ってるのが垣間見える感じで私的にはいまいち。←個人の感想です。
「花咲ける青少年」は壮大な話だったなー。
そんなLaLa原画展は撮影可のエリアと撮影不可のエリアとがあって、わりと前半の私が興味深く思う時代の原画は撮影不可でした。残念。
後半はもうなんか全然わからない・・・。
ので、表紙&前半はじっくり観たけど、後半は流して終了です。そんなに混んでなかったし、カラー原画が多かったせいもあるのか原画展のわりには観やすかった印象です。楽しかったです。
ちなみに通常入場料は当日券で2200円!?私たちはもちろん株主カードですが、優待サービスを利用する場合でもアソビュー!で入場整理券的なもの(無料)を入手する必要があるらしい。これは特に期日指定とかにはなってなくて、期間中いつでも使える整理券で、1アカウント1回限りなんだとか。そこまでするほどじゃないんじゃないの?って気もしたけどね。
グッズ売り場は意外と空いてました。やっぱり50年の集大成だからグッズも多岐に渡っちゃうよねー。私も「エイリアン通り」のグッズがあれば買ってもいいな!って思ってたけど、もちろんありませんでした。
さて、それではお茶しましょうか。
外は暑そうなので、新宿高島屋内で検討します。ま、タカノかな?って思って5Fへ行ってみると並んでるーー。けど、移動するのも面倒くさいのでおとなしく並びます。30分くらいは並んだかな?
オーダーは悩んでこの2品。
桃のワッフル(ドリンク付)2200円。
これ、意外とアタリな気がしました。ワッフルもおいしいし。
桃のゼリー寄せシャーベット添えみたいなのが付いてくる。ドリンク(コーヒーか紅茶)付きで2200円ならアリでは?←なんかもう感覚マヒしてる?ランチより高いし・・・
桃のパフェ2420円。
『ピーチのシャーベットやグラニテがさわやかに広がり、食べ進めるごとにピーチクリームのまろやかさと、パッションピーチゼリーの華やかな酸味が広がります。最後に杏仁ゼリーのなめらかな余韻がアクセントとなります。』ってコトです。
表から見ると立派だけれど、
裏から見ると、「桃はどこ!?」って感じ。
確か以前もタカノで桃のパフェ食べて「桃が前面しか乗ってない!?」って思ったキオクが蘇ってきました。それにパッションピーチゼリーとか杏仁ゼリーとか不要だと思う。ので、今後は要検討なタカノフルーツパーラーでした。
そして帰りは着席優先で帰りました。







































