ジャンル:漫画
商品名:テイルズオブファンタジア
著者:MAKOTO2号
発行:角川書店
関連商品紹介第一弾は漫画テイルズオブファンタジアです
全2巻です。
話は「最初の場面」~「デミテル討伐」、「現代ダオス戦闘手前」です
最後までやってもらいたかったですね~
余談ですが、MAKOTO2号さんはデスティニー2の漫画も描いてます
ではまず1巻から。
話の大筋は完璧に原作準拠です。
違う点としては
・地下牢に見張りの兵が普通にいる
・地下水道のボスがゴーレム
・クレスが地下水道でやられるのがナメクジではなくヘビ
・モリスンさんの家でチェスターが普通に声をかけてくる
ぐらいですかね。
あと、お母さんがクレスの名前を呼ぶときに『クリス』ってなってるwww
はじめ見たとき吹いたwww
まぁナムコもCMでクレスの名前間違えたからね……
この巻では
「最初」~「ダオス復活、過去へと飛ばされる」までです。
名言は下にまとめます
次に2巻です。
ここで原作とは少し変わってきます。
デミテルの館までは一緒です。
そしてデミテルと戦い、倒したかに見えましたがデミテルは死ぬ間際にクレスに乗り移ってしまいます。
乗っ取られたクレスは夢の中でチェスターがいないトーティス村の中にいます
ちょっとデミテルが強そうですね~。
実際SFC版では苦労しましたがwww
この漫画のラスボスとしてはふさわしいのではないでしょうか
気づいた点は
・ミントがお母さんが死んだことを分かるのは過去に飛んだ直後
・チェスターの弓は過去にこない
・ミラルドの外見が怖いwww
・トレントを倒すのにクレスが鳳凰天駆を使うレベル高www
・なんかリアが可愛い←
・デミテルがリアの声を封じる
では名言コーナー(ゲームとかぶります)
クレス「僕は父さんを超えるほど強くなってずっとこのかけがえのない村を……みんなの笑顔を守っていきたい」
この後の悲劇を思うと……涙が……(´;ω;`)
チェスター「俺は死なない。必ず後から追いつく」
クレス「必ず…だぞ」
腕をぶつけあう姿がまた……
ダオス「私に取り込まれていたことにも気づかぬとは……あわれな……」
ダオスの魔王っぽさが感じられる一言ですね✩
チェスター「古の王と一戦交えるか……昔読んだ物語みたいで……わくわくするぜ」
チェスタァァァァァァァ!!!!かっこいいよ~。もうスケベ大魔王とか呼びません←
デミテル「このクレスという男は故郷を守れなかった後悔の念で中身がボロボロなんだよ!!だからそう易々と自我が戻るわけが……」
ミント「いいえ違います!!そこまで心が傷ついたのは故郷を愛している彼の愛情の深さの証!!クレスさん。あなたは誰よりも何かを愛する心を持っている」
この漫画、ミントが強い
ミント「私は罪無き人を手にかけるクレスさんを見たくない。だからあなたと戦います。この命にかえても……あなたを助けてみせる!!ただこれだけは思い出してクレスさん!!私やクラースさん、アーチェさんや私たちを過去に送ってくれたモリスンさん、そして仇を討つと誓い合ったチェスターさんのことを!!」
この言葉でクレスが自我を取り戻します
クレス「ごめん、父さん母さん。僕は二人を助けられず悔やむことでまだ繋がっていると勘違いしてた。でも僕には仲間がいてくれるんだ。命をかけて戦ってくれる仲間が。だから剣をとります。父さんと母さんが守ったこの世界を今度は僕が守る」
まさに王道主人公!!かっこいい✩
チェスター「その自信に満ち溢れている瞳を見れば、100年前にどれだけのことをしてきたのか俺だってわかるぜ」
親友と差をつけられたかわいそうなチェスター……
ミント「過去に飛んでからは私がクレスさんを支えられたらと思ってました。でも途中で気づいたんです。きっとクレスさんがいなかったら私が挫けていたと。クレスさんとだからここまでこれたんだって。だから私は今ダオスに負ける気がしません」
アーチェ「……この日を待ってた。ダオス!あたしの親友にしてくれた分、100倍にして返してやるからね!!」
クラース「大切なみんなが支えてくれたこの召喚術への道。これも運命だとすればこれまでに出会った人々の思い。その全てを召喚術にのせ戦う!!」
クレス「ダオス。故郷を奪った仇とらせてもらう。人を騙し、操り、生命を踏みにじる。どんな理由があっても許すことはできない」
みんなの決戦前の決意表明。クライマックスにふさわしい展開ですね~。こういう展開好きです
クレス(……今の僕は負ける気が微塵もしない。ただ過去で力をつけてきただけじゃない。故郷が守れなかった未練で自分に自信がなかったあの頃とは違う。仲間がいる。それこそが僕の最大の力だ――僕はもう振り返らない。父さん、母さん、村のみんな、遠くから見ていてくれ。自分と仲間の力を信じて、僕は戦う!!)
クレス「仲間も世界もおまえの好きにはさせない!!」
やっぱり仲間ですよね(・∀・)
最後のクレスの台詞はクレス屈指の名言の一つ