「健康であってはいけない」

 

この思い込みを抱く人の傾向は

 

病気と縁が切れない人、

 

わかっちゃいるけど体に悪いことを

ヤメられない人

 

 

などです。

 

 

何かを得たい時には

それと引き換えに何かを

差し出します。

 

 

この考え方をこの場合に

当てはめた場合はどうなるか

といいますと、

 

自分の健康を差し出すことで、

親や重要な人からの愛情を得る

ということになります。

 

 

いつも構ってくれない親や重要な

人が病気になった途端に自分に

注意を注いでくれた。

 

 

あるいは、

あなたの親や身近な人が病弱だった。

 

 

こういう場合も、

自分が健康であった場合は

愛情をもらえないのではないか?

 

 

と思い込むということがあります。

 

 

この思い込みを持っていることに

気が付いた場合、

 

 

どのように脱却すればいいの

でしょうか?

 

 

もっとも良いと私が考えるのは

人から愛情をもらおうとか

注目されたい気持ちを

持たないということです。

 

 

ひょっとしたら、あなたの

親だったり、大事な人は

あなたがどんな状況であろうと

あなたのことを愛しているかも

知れません。

 

 

確かに病気がちな親御さんがいた場合は

健康でいることに罪悪感を感じるかも

知れませんが、

 

 

親御さんはあなたが生き生きと

していることを喜んでくれるかも

知れません。

 

 

何れにしても、

自分以外の人がどう思うかということは

あなたがコントロールすることは

できないのです。

 

 

これがもっとも大事なことで、

あなたはあなたが思うままに

生きると決断して行動することです。

 

 

行動についてもっとも簡単なことは、

引越しなどをして親やみじかな人と

物理的な距離を置くことでしょう。

 

 

それが現実的に難しい場合は、

アルバイトをしてみたり、
趣味を持ったりと、できるだけ
自分の為になる行動、
自分が楽しくなる行動を
すぐに始めることです。

 

それでは今回はこの辺で終わります。

何か質問などあれば気軽にして

くださいね。

 

最後までお付き合いいただき

ありがとうございました。