ベスト4

第1試合

 

紀央館 4x-3 和歌山東

 

紀央館のエースが和歌山東打線を3点に抑え、御坊商工から紀央館へ校名変更してから初の決勝進出。

まさにシーソーゲームとはこのこと。和歌山東はあと1本が出なかった。

 

第2試合

 

智辯和歌山 8-3 市和歌山

 

因縁の対決は打力に勝る智辯が得点を重ね、9回で4点をとって勝負を決めた。

しかしこの試合、エラー・暴投・エラー・暴投・・・の連続。

勝利インタビューしている智辯の高嶋監督も苦い顔してました。

智辯は攻撃力はA級だが守備は・・・弱点かもね

 

明日決勝、勝てば甲子園行き

 

紀央館vs智辯和歌山

 

注目は紀央館のエースvs智辯打線

たぶん今大会制球力ナンバーワン(個人的評価)とタフさをもっている紀央館のエース

4試合で500球以上を投げてる変則的なサイドスローのエース。

明日、智辯打線を抑えれるか

智辯は今大会ナンバーワンの打線だが、守備・エラーはかなり不安

 

まあ~楽しみ