私の地元・和歌山県にある財団法人「雑賀技術研究所」がこのたび、「光品質チェッカー」2種類を発売するという・・・。
そもそも「光品質チェッカー」というものは・・・
乳製品や
冷凍食品などの加工食品の内部検査する装置なんです。
2種類のうち1種類は工場の生産工程のラインに合わせて自由に設置できる「フレキシブル装置タイプ」と工場の生産ラインから製品を抜き出して検査する「サンプリング検査タイプ」があるそうです。
もうちょっと「光品質チェッカー」に説明加えますと・・・果物の糖度を高速で測定する「光センシング技術」を応用して開発したもので「近赤線(キンセキセン)」を製品にあててその通りぬけた光を分析して水分量・糖度・タンパク質量や原材料の配合比率などを解析するそうです。
また固体・液体などの状態でもビンやペットボトルの包装された状態でも測定できる優れものらしい。
なお購入価格は「フレキシブル装置タイプ」は¥680万、「サンプリング検査タイプ」は¥580万だそうです。
興味のある方は購入・・・どうですか?