在宅勤務の昼休み、
出遅れたので30分ちょいしか
時間はありませんでしたが、
釣れたらラッキーと最寄り池へ。
相変わらず水位が少ない。
で、先週かその前くらいから、
なんか業者が入って
菱藻の除去をしてて、
今日も一角で
その作業が行われてるっぽく、
影響を受けなさそうな池の端へ。
水位が低く、
いつもフロッグ泳がせていた範囲も
ほとんどが陸に。
この池は
タナゴがタマゴを産んだりするような
黒くてデカい二枚貝が
生息しているのですが、
そいつらがたまにピューっと
水を吐いているのが見えました。
去年も水位が低いときがあって、
その時に白く干からびたその貝が
何個も見えた。
菱藻を除去してるのは
なんでなんだろう?
菱藻は生き物たちの隠れ家にもなるし
植物だから光合成して二酸化炭素も
吸収するだろうし、
生き物の保護とか、
環境の観点からは、
むしろ除去しない方が良いだろうに。
もしもこの渇水状態が
菱藻除去作業がしやすいようにと
人為的な水抜きによるものだとしたら、
それなりに希少性がありそう
(そんなことないのかな?)な
淡水の大型二枚貝が
生息しているってことを
分かった上でやってるのかな?
まぁ、この池は住宅街、
道路脇にあって、
一面藻に覆われてるってのは
景観的に良くないとか、
表面が見えないってことで
アホな人がゴミを捨てがちとか
そういうことがあるので
菱藻の除去を町内会か市か、
そこら辺が委託してるのかな?
場所が場所だから
仕方ないことなのかな?
・・・仕方ないって何?
人の都合で
池の中の生き物が
住みにくい環境にしていいんだっけ?
そんな環境を作る過程で
住みにくいどころか
生きていられないような環境にして
いいんだっけ??
釣りをしながら、
いろいろ考えちゃいました。
釣果の方は、
ワンバイト、ノーキャッチ、
ボウズでした。
ボウズでなかった釣行/釣行回数
で算出している2023年の釣り率は、
釣り率=4/18=22%
となりました。