昨日の昼間、ジョギングがてら
近所の川を下見してきました。
すると、この前ミミズで釣りを試みた場所より
全然家から近い場所で、
コイが泳いでいるのが見えました。

そこで今日は、前回の反省を踏まえ、
その場所で、角切りにした食パンで
釣りをしてみることに。

タックルについて。
ロッド:3,40センチのコイでも
引きを楽しめる様に、
メバリングロッド(7gまでキャスト可もいう仕様)
ライン:ある程度強引でもやりとりできる様、
ラインは丈夫にPEの0.8に
リーダーはフロロ16ポンド。
長さ50センチほど。
(この前ルアー釣りやった時のまま。)
仕掛け:リーダーにうきゴムを通して、
丸セイゴ針。
パンは浮いてる方がいいなと思い、
ガン玉付けず、ちゃんと立たないけど玉浮き。

そんな感じで、角切り食パンのうち、
耳があるカットを針につけ、
撒き餌を2,3カット川へ撒き、
仕掛けを川へ流してみました。

浅いポイントなので、コイが回遊しているのが
良く見えました。
でも、撒き餌も仕掛けも、ほぼ素通り。
怪しいのかなぁ??
なんて思っていると、1匹、
仕掛けのパンの辺りで浮上。
そしてパンをそっと、パフっと吸い込みました。
完全サイトフィッシング。
すかさず合わせると、
ジジジジーっとドラグ出まくり!!
ロッドもほぼ根っこから曲がりまくり!!
予想通り、かなり激しい釣りになりました。
10分近く格闘し、足元まで寄せるも、
今日持ってきてたタモはあゆ釣り用のやつ。
柄も短いし枠も小さいし、
取り込みに大苦戦。
それでも何とか無理やりキャッチ。

71センチ。
川の上から見てて、コイが泳いでるのは
見てましたが、ここまでのサイズだとは
思ってなかったので、結構びっくり。

相当場荒れしたかなと、
5メートルくらい下流で再開。
見ていると、コイはたくさん回遊していきます。
しかし、撒き餌にもなかなか反応を示しません。
やっぱり小さな川だし、
さっき釣ったので警戒心が高まったかなぁ、
なんて考えを巡らせたりしていたら、
また仕掛けのパンの後ろへコイが浮いてきて、
吸い込んだので、
すかさず合わせ・・・ようとしたら
ラインが結構弛んじゃってたので
ある程度巻き取り、合わせると、
空振り!!!

でも反応があるし、サイトフィッシングで
迫力あって楽しいな、なんて思って
楽しく続けていると、またもやパフっと。
で、今度は合わせも決まり、
上流に向かってまっしぐら。
ドラグはまたまた出まくり。
それでも何とかこれまた10分以上かけ足元へ。
今回のはタモに入らない!!
大変だったけどフィッシュグリップで
直接ランディング。


写真だと大きさ比較が無くて分かりにくいけど、
サイズアップ。
89センチ!!パンパンのデブ!
腕が少し筋肉痛になりました。

その後も続けるも、仕掛けはおろか
時々撒いた撒き餌にも反応を示さず。
よーく見てると、川底をパクパクしてる魚が
ちらほら。
なるほど、レンジが違うのかな?
浮きを外し、ガン玉をつけ、
コイが通る辺りの底に置いとく作戦に変更。
 しばらくするとコイが回遊してきて、
素通り。。。
またしばらくして回遊してきて、
パンを吸い込むのが見えました、
合わせを入れると、ジジジジーっっ!!!
上流へダッシュ!!
また強烈な引きですが、2匹あげた余裕からか、
少し強気にやりとり。
それでもやはり10分近くかかって足元へ。
今度は最初からフィッシュグリップでキャッチ。

若干サイズダウンの60センチ。
サイズダウンとはいえ
十分に引き味を楽しませて頂きました。

今日釣ったコイたちは3匹とも無事に
元気に泳いで行きました。

小学生の頃、国際釣り博とかに連れてってもらって、
マルキューのブースの巨鯉特集を見て、
それで一時期、丈夫な投げ竿に吸い込み仕掛け、
長めののべ竿で練り餌でウキ釣り、
その様にコイを狙ったものです。
結局6年の時に近所の池で
62センチを釣ったのが最大でした。

それが、こんな邪道フイッシングで
89センチ。
邪道なやり方ではありますが、
言い換えれば、形にとらわれず、
どうすればシンプル且つ楽しく釣れるかもを
検討した結果が大成功だったってことで、
とても良い釣行でした。

ボウズじゃなかった日数/釣りに行った日数
=4/8=50%
となりました。