小さなサーカス団たらったらった

小さなサーカス団たらったらった

小さなサーカス団たらったらった(talattalatta)でございます。
どこでもサーカスをおとぼけいたします。

自主上映会にご招待をいただきました。

「ママをやめてもいいですか?」


びっくりしてしまうようなタイトルですか!?

そう思った方にも…、

子育てに悩む、お母さんがたにも…

是非沢山の方々に、みていただきたい …


そして、この映画の製作スタッフさんが込めた想い…子育てに人知れず悩むお母さんお父さんに届いてほしい…

子育ての大変さを理解…協力しようという方が少しずつ増えて…

子育てがしやすい社会になってほしい。



子供を「ちゃんと育てる」のは当たり前の日常 、みんなやっている

そうなのかもしれない…

できる人も、できている人も、もちろん、沢山いらっしゃる

もちろん子供は愛おしい。

だから、「大変」ってなかなか言えない、言っちゃいけないこと…のような気がしてしまう。

子育て大変…疲れた…という気持ちをいだくこに、「罪悪感」を感じてしまう。

いやいや、大変だよ…この映画、みて下さい

子育ては、24時間、休み無しと言っても、過言ではない!世のお母さん方、本当にすごく大変なんです。

この映画では、
4組のご家族が、

可愛い、愛おしいけど、その大変さ、命を守るプレッシャーから、産後うつになってしまったお母さんや…母が突然いなくなり、傷付いた心のまま生きてきたお母さんが、子供への接し方が分からず、苦悩するなか…どう乗り越えていくのか…、

「さらけ出して」下さっています。

子育てに悩む方、みていただきたい、共感することによって救われることも、あると思います。
何か助けになるかもしれない、

お母さん(お父さん)たちが、どうしたら、子育てしやすい社会になっていけるのか…

そして極論、どうしたら、辛い虐待の事件を、減らせるのか、撲滅できるのか…?自分には何ができるのか?というところにも繋がると思います


子育てしやすい社会=虐待の事件を減らすこと


ひとり、抱え込まなくて済むよう、頼れある場が…「社会的な手助け」が必要だと思うのです。

国からの支援を求めることや、「だいじょうぶ」のような、団体…


や、こども食堂など


こういった施設を、頼ることは、

決して、「甘え」では無いと思うのです。

頼ることを、「選択する」ことができるということが、お子さんのことを、考えているという事だと思うんです。

子育てに、思い悩んだら是非相談して下さい…


このブログを読んで下さった方も、ぜひこんな団体があること、こんな映画を作る方々がいるということを、知っておいていただきたい、周りに、育児に悩む方がいたら、このような団体、映画があることを教えていただきたいです。

そして子育て中のお母さんにあたたかな気持ちを持って、身近なとこから、近所の子供さんを見守るなど、育児にあたたかい気持ちを持って、関わってもらえたら、嬉しいです。

その動きが大きくなり、育児に具体的に関わる国の無料施設、児童相談所の職員さんが増えるなど

いつか…
このような施設が、無くても大丈夫な世の中になればいい