おはようございます、たらさひです。

『前回の話』の続きですが、おそらく今回が最終話かな?

最終的な卒煙にどうやって成功したのか?というところです。

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禁煙シリーズは今回で7話目となりますが、最終的に卒煙する以前に1度は禁煙に成功していました。
『以前記事にしたとおり』おそろしく簡単にやめれました。

でも、同じ方法は2度とは利きません。

じゃ、最終的な卒煙できるまでにどうしたのか?

答えはひとつ。
精神論です。

大晦日をもって卒煙したと書きましたが、ひったすら「我慢」です。
1月1日に100均一で墨汁と筆とスズリと半紙を買ってきて、小学生依頼じゃないのか?という感じで書初めに挑戦。書いた文字はもちろん「禁煙」。

それをリビングの目立つところに貼り付けます。

そして、「吸いたい気持ちがおさまるまで3週間、3週間さえ我慢できれば大丈夫」。
この一心で耐えます。

家にいて吸いたくなったら…
爪楊枝の先に火を付けて「吸ったら終わり、吸ったら終わり」と念じながら、火のついた爪楊枝を吸うことで吸いたい気持ちを押さえつける。

外で吸いたくなったら…
キシリトールガムをボトルで買って持ち歩き、ひったすら食べ続ける。
結果、水のような下痢が止まらなくなる。
それでもガムを大量に摂取し続ける。

とにかくタバコのことを考えないようにする。
それでもタバコに心を支配されそうになったら、壁に貼られた書初めを見て「吸ったら終わり」と念じ続ける。

ただただ精神論。
その結果、何とか依存症から抜け出せました。

私は過去に1度、『禁煙に失敗』しています。

そのあとのいまの卒園に至るまで、タバコを絶つという行為の苦しさを身をもって体験しました。
次に吸ったらもうやめれる気がしないと心から思っています。
だからこそ、いまもタバコに手を出さずに生きていれてるんだと思います。
そして、タバコ中心の暮らしから脱却できて、本当に良かったと思っています。

ここで言いたいのは…

あっさりとやめれるという変人もたまにはいますが、たいてい、タバコをやめるのには凄まじいパワーを使います。

なので、1度でも禁煙に成功したひとは、もう絶対に手を出さないほうがいい。
1度目よりも2度目のほうが禁煙は苦しい。
本当にツラくて苦しいから、せっかく禁煙できたそこのあなたはもう2度と手を出さないように。

私の禁煙話は、いちおう以上で終了です。

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禁煙がツラいということを書きたかったというよりは、タバコに限らず依存状態から抜け出すのは本当にツラく苦しいものだ。
なのに、いま、アルコール依存症に体半分ぐらい突っ込んでしまった。

ホント、俺ってバカだなぁ…
※コレが書きたいがためにエライ長い話になっちゃった。

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