こんばんは、たらさひです。

『昨日の記事』で「渋い試合になる気がする」と書いたら、ホントに渋いだけではなく寒すぎて凍え死にそうな、ため息しかない試合になっちゃいましたね。

これでまたもや『リーグ最高の守備力と、リーグ最低の得点力』をまざまざと見せつけられました。

試合終了のホイッスルとともに、スタジアム中から息をあわせたかのようにブーイングが出たのも、昨日に関してはよくわかる。

ハンドを見逃してもらわなかったらダメだったかもしれない。
「かもしれない」話をしても仕方ないけれど、試合後のインタビューで札幌の監督のペドロヴィッチさんが「ハンドさえ取ってくれていれば」とボヤいた気持ちはよく分かる。
逆だったら、全くそのとおりに思ったはずだから。

札幌はまだ積み上げ途中とはいえ、なかなかいいサッカーをしていましたね。
久しぶりに見た都倉はやっぱり都倉で、ガッツあるプレーを繰り返していました。

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いろいろ愚痴はあるけれど、それを全部書いても嫌な気持ちになるのでひとつだけ。

それにしても、この得点力の無さ、なんとかならないのか、ホントに。
守備を捨てて(と言うと語弊があるかもですが)攻撃特化でチーム作りをしている札幌相手でも1点も取れないなんて…

5試合で2点。
あり得ない…。

金崎は『この試合も、感情のコントロールのところがヤバかった』
感情のコントロールができなくて得点できない、とか、プレーが安定しない、なんてことのないようにしてほしい。
まったくもう…

金崎個人がどうこうってのは置いといても、どこかで見たようなパターンの攻撃ばかりで、ワンタッチでの攻撃なんてほとんどない。
まったくもう…

あとやっぱり、札幌を見て思ったけれど、監督の指導で攻撃は大きく変わるんだな、と再認識。

うまく行かなかったら監督を交代させれば良い…では、チームの根っこが変わってしまう。
守備は破綻していないから、シーズン途中でコーチを招聘するってあんまり聞いたことがないけれど、攻撃に関して有能なブレーンとなり得るコーチを招聘したほうが良い気が…

柳沢はあくまでもFWのコーチであり、選手と監督を繋ぐリンクマンのような存在に見えて、戦術的なコーチではない感じがするし。

求む、戦術的なブレーン。

あ~、それにしてもガッカリだ。

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