久しぶりに風邪をひきました。

って言っても、そんなひどい物ではないので会社には出社できているのですが、めちゃめちゃ喉が痛いだけなんですが、喉が痛いだけでも食事が大変。

でも風邪の治療法は、栄養+水分+睡眠だと思っているので、昨晩は何とか食事を取り、ひりひりしみる喉に水分を流し込み、葛根湯を飲んで回復力をブースとし、22時前には寝てしまいました。

風邪にはパブ○ンとか、風邪をひいたらすぐセデ○とか言いますが、少なくても熱に対しての風邪薬は大否定派です。熱が出たなら(身に危険が及ばない程度なら)そのまま下がるまで放置。

ただし、水分と栄養の補給は忘れずに。

というのも、男性なら経験したことあると思いますが、寒い日にオシッコをすると「ブルッ」と震えた経験はありませんか?

アレは体内からオシッコとともに熱量が放出されてしまったため、体を震わすことによりその分の発熱をしているそうです。

どんなことにも意味があるんですね、体って。

で、風邪を引いたときの熱。

これは、ウィルスや菌というのは大抵熱に弱いもの。
だから体がこれらをやっつけようと戦っている証拠。

それを邪魔しちゃいけない。
むしろ助けるために、熱は下げずに水分と栄養を摂取する。

これは私の考え方です。

医学的根拠は全くないので、医学的根拠のある異論はいくらでも受け付けます(笑)

と言う訳で、どうも頭も働かないので短くなりますがこの辺で。
体が「治ろう」としていることを応援するため、早めに休みまーす。

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