地元ネタです。


仙台市で6日開幕した「仙台七夕まつり」に、博多どんたく港まつりのどんたく隊が参加した。博多の戦後復興にも一役買ったどんたくで東日本大震災の被災地を元気づけようと、市民と一緒にしゃもじを鳴らしながら踊りの輪を広げた。


 どんたく隊は、河部浩幸福岡商工会議所会頭、高島宗一郎福岡市長、博多民踊協会の関係者など約70人。市役所そばの特設舞台に上がると、仙台七夕まつり協賛会の鎌田宏会長(仙台商工会議所会頭)に「祝うたァ!!」と書いた約1メートルの大きなしゃもじを贈り、踊りを披露した。


 この後、見物に来た市民にしゃもじ200セットと博多にわかの面を配布。「ぼんち可愛(かわ)いや」の歌が流れると、どんたく隊のしぐさを見ながら踊りだす人が増えた。市内の小学4年生(10)は「覚えやすくて楽しかった」。にわか面の奥で笑顔を見せた。


 今年の七夕まつりのテーマは「復興と鎮魂」。鎌田会長は「開催を迷った時期もあったが、やってよかった。博多どんたくの皆さんに勇気づけられた」。奥山恵美子仙台市長は「特別な七夕まつりに九州から来ていただいてありがたい。どんたくのときにお礼を申し上げたい」と喜んでいた。


=2011/08/07付 西日本新聞朝刊=


仙台を元気づける方法って色んな種類、色んな角度からありますね。


福岡にも遊びに来てね。