力を抜くということ。


日々の仕事や家庭などやることがたくさんあって慌ただしく過ごしている。

それが当たり前になっていることは、多くの人が感じていると思います。


だってそーゆーもんじゃん?


確かに。ね。


大人になり社会に出たら、仕事やなんやかんやで1日の大半を過ごす。


自分のためのホッとできる時間なんて、平日は無理よ〜という方もいらっしゃると思います。


家庭があり子育て中ともなれば、自分のことより子どものことにかかりきりになったりして。


わたしも子どもが小さいうちは特に、生活の中心は子となり、さらにこの状況が永遠に続くように錯覚したものです。



意識しなければ力を抜けない現代の大人たち。
いや子どもも、そうかもしれません。

それでも、意識すればリラックスできるならまだいいですね。


『自分へのご褒美』というわかりやすい言葉も日常的に使われておりますが、必要なことだと思います。


そのためには、自分がなにを心地よいと思うのかを知っておきましょう。


人がどうこうではなく、自分がなにを好むのか。

どんなときに心から癒される感覚を得るのか。

知っているようですぐに出てこない人もいるかもしれません。


自分を癒すこと。


子どものことや職場のことで毎日があっチュー間だという人こそ。


意識的に、自分時間を検討してください。

時間が何より貴重だという方こそ、ぜひ。



結果的に効率よく動くことができますよ。

人生がジェットコースターなひとへ