タキプロブログ 合格者が伝える中小企業診断士試験「突破後」のノウハウ! -6ページ目

タキプロブログ 合格者が伝える中小企業診断士試験「突破後」のノウハウ!

中小企業診断士試験の『合格後』のノウハウについて、お伝えするブログです。
診断士の収入、資格の更新、企業内での活用方法、青色申告・確定申告等の申請、などについてお伝えします。







おはようございます。勢い系ストイック診断士@タキプロです。

今日は、グラフで労働集約型の収入モデルを見る、というテーマでお伝えします。

前回までの記事はこちら。
チェックマーク【中小企業診断士の年収】中小企業診断士で稼ぐ方法を学ぶ。どれぐらい年収を稼ぎたいと思っていますか?
チェックマーク【中小企業診断士の年収】労働集約型のビジネスで稼ぐ中小企業診断士となるために
チェックマーク【中小企業診断士の年収】中小企業診断士として稼ぐ時に知っておきたい二つのノウハウ


これまで、
中小企業中小企業診断士として行う仕事(ビジネス)のうち、労働集約的なビジネスで、より稼ぐための方法について、考えてみました。

労働集約型のビジネスの場合は、時間と収入を交換レートに基づき交換していますので、以下の点よりが稼ぐポイントになるのではないでしょうか。
体力の続く限り仕事をし続ける。(続けられるだけの仕事を獲得し続ける)
時間と収入の交換レートを高める。(付加価値・希少性)

まあ、言われてみれば当たり前のことかもしれませんね。
普段の業務でも、自分の仕事の専門性を高めたり、より高く売れる市場を探したりして、交換レートの向上に取り組んでいる方がほとんどかと思います。

本日は、労働集約型の仕事を行う場合の収入の推移について、まとめます。

以下のグラフは、収入と労働時間の関係を交換レート毎に表したものです。
縦軸が収入、横軸が労働時間です。
グラフの傾きは、時間と収入の交換レートを表します。


このグラフから、
・同じ労働時間であれば、交換レートが高いほうが、収入が高くなります。
・交換レートが高い場合は、低い場合に比べて、より短い労働時間で目標収入に達します。
※例えば、1,000万を目標とした場合、時間=2,500円では、2,500時間の労働時間が必要です。
しかし、時間=10,000円であれば、1,000時間の労働時間ですみます。

時間という資産を有効に活用するのであれば、短い時間で目標の収入に達する方が効率がよいことがわかります。

短くなった時間は、このビジネス以外での収入獲得や自分の趣味の時間、自己投資に時間を使うことができます。



今回は、労働集約型のビジネス(自分が働いて稼ぐ)というモデルについて、考えてみました。
このモデルは、収入獲得の基本であり、まずは実践してみることをおすすめします。


そして、実際に自分の力で稼いでみたあと、次回の仕事の際にどうすれば時間との交換レート(付加価値を高められるか)について考えてみてはいかがでしょうか。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
今日もバリバリと仕事に励みましょう。
皆さんの「ぽちっ」が、がんばりの源です。いつもありがとうございます。








おはようございます。勢い系ストイック診断士@タキプロです。

今日は、中小企業診断士になって稼ぐvol.2、というテーマでお伝えします。


先日は、労働集約的な仕事で稼ぐというテーマをお伝えしました。

本日は、どうすれば付加価値・希少性を高められるかについて、一緒に考えてみましょう。

【付加価値を高める方法】

私は付加価値を高める方法には二つあると思います。

1.自分の能力を高め続ける。
2.自分の能力が活かされる市場で勝負する。

1については、自分の能力を高めれば付加価値が高まります。

中小企業診断士の試験に合格して、その後経験を積み、社労士、税理士のダブルライセンスをとる。
そうすれば、市場全体でも付加価値が高いので、時間と収入の交換レートが上がります。

付加価値を高める王道だと思います。

ただ、市場全体を見て、ニーズのある人材に自分を育てることの、欠点は、時間が掛かることです。
実際、付加価値を高めるまで時間が掛かります。

時間が掛かると、
その間に、市場のニーズが変ったとき、自己投資が無駄になる可能性があります。

それらのリスクを回避するためには、今後成長する分野や普遍的なニーズがある分野の知識や経験を身につけ、そこで勝負する必要があります。


では、自分の能力が活かされる市場で勝負するのはどうでしょうか?

中小企業診断士試験に合格して、それなりの知識を得た。そして、社会人として、専門分野を得ている。

であれば、
自分の専門分野×中小企業診断士×自分の経験
が、付加価値を生む領域(市場)を選んで勝負してはどうでしょうか

ニッチな市場を探せば、競争も無く活躍できる市場が存在します。
その市場を狙うことで、今ある自分の能力でも付加価値を高められます。

メリットは、今すぐできることです。
但し、領域を探すのに、ものすごく時間が掛かりますし、失敗が沢山ついてきますけどね・・・

【希少性を高める】
これは、付加価値と似ていますが、もう少し簡単に実施できます。

出る頻度を、少なくすれば希少性が増します。

当然、市場からのニーズが無ければできませんが、仕事が増え、引っ張りだこであれば、自分が出る番を減らすことで、希少性が増します。

ただ、出る番を減らすと収入が減りますので、その分は単価を上げます。

単価を上げても人が集まれば、希少性の高い人材ということになります。


まずは、試しに自分が希少性があるかどうか、試してみてはどうでしょうか。

ただ、やってみて希少性が無かったときのショックは、計り知れませんが・・

この方法は、そんな時でも、いじけずに逆境をばねに努力できる方にお勧めします。

ということで、付加価値が高く、希少性の高い人材になるべく、今日も一日お仕事がんばりましょう
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
皆さんの「ぽちっ」が、がんばりの源です。いつもありがとうございます。








今日は、中小企業診断士になって稼ぐvol.1、というテーマでお伝えします。


皆さんは、
中小企業診断士で稼ぐというと、どんな仕事のスタイルを思い描きますか?

寝る時間も惜しんで働き、稼ぐという仕事のスタイル

そんなイメージをもたれている方はいらっしゃいますか


今日は、そんな沢山働いて稼ぐというスタイルについてのお話です。

朝起きてから寝るまで、仕事ばかり。
私の人生仕事だけなのかしら?

そんなことを考えるかも知れません。

私は、そんな生活もいいと思います。だって、長い人生、
仕事のことばかり考える時期は必要です。逆にそれだけ集中できることがすばらしいと思います。


ただ、中小企業診断士の仕事の種類も色々なものがありますので、分かりやすく、
今回のテーマ通り、時間で働く仕事をテーマとします。


時給5,000円の仕事を数多くこなし稼ぐイメージです。

5000円って、結構高くない?!

そうですねー。でも、中小企業診断士で稼ぐというテーマなので、単価はこれぐらいで考えてみましょう


このスタイルの特徴は、当たり前ですが、自分で働くということです。

この仕事では、
自分の価値(時間単価)に対して、自分が働いた時間が収入となります。

自分の時間単価×労働時間=収入

例えば、2時間の企業診断を行なって、1万円の収入だったとします。
この収入を得る為に、特に何の準備も無かったとすれば、
10,000円÷2時間=5,000円

となります。

この仕事は、自分が動くことで、収入が生まれますので、労働集約的なビジネスといえます。

このビジネスのメリットは、
・自分が動くことがそのまま収入につながるので、がんばればがんばるだけ収入が上がる。
・(単価を気にしなければ)気軽にはじめることができる。(自分が動けばいいから)
・工夫次第で単価が上がる。

デメリットは、
・自分が倒れたら終り

です。
自分の体が資本なので、体を大切にしていれば、ずっと続けられます。でも、年をとってくると、時間で勝負する仕事は、若い人たちに対しあまり優位性が無いかもしれませんね・・・

でも、
稼ぐことを実感できるという意味で、良い仕事だとお思います。

時給5,000円だと、
年間で2,000時間働けば、年収:1,000万

年間で3,000時間働けば、年収:1500万
です。
(3000時間働くと流石に自分の時間は取れないですけどね・・・)

労働集約型で、時間単価が5,000円であれば、結構稼げますね


労働集約型の仕事で稼ぐポイントは2つです。

収入は、①労働単価×②時間ですので

①単価を上げる。

②時間を増やすです。


これだけです。

時間は、体力の続く限りがんばれば、増えます。

では、単価はどうやって、上げるのでしょうか。


このビジネスでは、
時間をお金に変えていますので、時間との交換レートが高い方が儲かります。

交換レートを上げるためには、付加価値・希少性を上げるとよいです。

付加価値の高い仕事であれば、時間との交換レートが上がり、
付加価値が低い仕事(誰でもできる仕事や代わりがいる仕事)では、交換レートは下がります。

ということで、
より稼ぎたいのであれば、
自分自身に付加価値をつけて、時間とお金の交換レートを上げる
+体力をつけて、できるだけ長く働く。

これで、沢山稼げます。

皆さんは、どうやって自分自身のそして中小企業診断士としての付加価値を高めますか?
明日以降、一緒に考えていましょう