【2次対策】解答プロセスの位置付け [duck] | タキプロブログ 合格者が伝える中小企業診断士試験「突破後」のノウハウ!

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診断士の収入、資格の更新、企業内での活用方法、青色申告・確定申告等の申請、などについてお伝えします。

おはようございます。水曜日の朝担当、duck@タキプロです。

2次試験まであと2週間半、本当にラストスパートになってきました
私が見かける2次試験受験生もラストスパートに入り、それぞれが実力を伸ばしています
これからが一番実力が伸びる時期です最後の最後まで、諦めないで食いついて下さいね


    


さて、試験直前期になり、経験者も初学者も解答プロセスが固まってきた頃だと思います。

初学者にとって
2次試験は、初めて過去問や演習を見たときには、「なんじゃ、こりゃという感じで、どこから手を付ければ良いのか?分からない試験だったと思います。(少なくとも私はそうでした

そのような初学者にとっては、解答プロセスを知ることは、2次試験に対応するための「切り口」を手に入れるための手段だったと思います。
解答プロセスというものを確立しながら、
2次試験への対応方法を身につけてきたと言うわけです。

これは裏を返すと、「何をすれば良いか分からない」というパニックの状態
に陥ったときに自分を救ってくれるのが解答プロセスだということです。


一方、経験者は1年以上の時間をかけて2次試験に取り組んできました。知識は既に多く身につけている人が多い状態だと思います。

そんな知識の多い経験者が陥りがちなのが、豊富な知識に依存し過ぎて、事例の世界を深読みし過ぎて、
自分の世界で突っ走ること


これを食い止めてくれるのも解答プロセスだと思います。

設問で問われたことに解答しているか
制約条件に従っているか
与件文に書かれた事実や社長の想いに基づいて解答しているか

解答プロセスはこのようなチェックリストとしても機能します。


まとめると、解答プロセスは

難しくて、どこから切り崩せば良いか分からない問題に対しても切り口やヒントを与えてくれ
自分が暴走しそうになってもそれを食い止めてくれる

ことで、得点を安定させてくれるものです。

試験本番の会場では、強い緊張で平常心を保てない場面が多く訪れると思います。(何を隠そう、私は試験会場に辿り着く前に、緊張し過ぎて気持ち悪くなり、途中下車することになりました・・・

言うまでもなく、試験中は自分一人での戦いになります。誰も助けてはくれません。

解答プロセスは唯一、貴方の力強い味方となってくれます。



残り2週間半、過去問や演習を実施するたびに解答プロセスをブラッシュアップさせて下さい。ここまで過去問や演習をやってきた経験が十分に活きてくる時期です

試験当日、最高の解答プロセスと共に会場入りして下さい



    


解答プロセスのブラッシュアップに、勉強会もご活用下さい


勉強会(東京地区)のお知らせ
 ・10/3(水)19~22時 新富区民館 H22事例Ⅰ
 ・10/10(水)19~22時 八丁堀区民館 H22事例Ⅱ
 ・10/14(日)9~12時 京橋区民館 H22事例Ⅲ
 ・10/18(木)19時~ 京橋区民館 自習+よろず相談


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よろず相談所 in 大阪のお知らせ
 ・10/8(月)13~16時 大阪市立北区民センター 

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