おいしいごはんが食べたい
コシヒカリ・ササニシキ・ひとめぼれ・あきたこまち・つや姫など、お米には色々な品種があります。
同一品種でも産地が違えば食味も違います。
水が変われば食味も変わります。
炊飯器の種類が違えば食味も違います。
炊きたて・持ち帰り・宅配・冷凍など商品形態によって品種や炊き方を変えなければいけない場合があります。
日本人の主食であるごはんをもっと知りたいと思いませんか?
おいしいごはんを広めていくお手伝いをしています。
ヤマチュウのおいしいごはんプロジェクト
http://www.yamachu-gohan.co.jp/
フードセイフティセミナー
こんばんは。
ごはんソムリエ山本高志です。
気が付けば、今年に入ってからブログを更新していませんでした。
根っからの怠け者です。
さて、先日タイトルのセミナーに出席してきました。
内容は
「AIBフードセイフティ」
「食品安全管理システムと維持継続ポイントについて」
「食品施設で求められるデザイン」
食品製造において手を抜いてはいけない衛生管理をハード・ソフトの両面から解りやすく解説してくれました。
でも最終的には、人の教育に行きついていたと思います。
どんなに立派な施設(ハード)があっても、どんなに素晴らしいソフトが構築されていても、それを運用し活用するのは人です。
社員教育を並行して行わないといけないですね。
弊社の社員教育は・・・大変です。
では、、また
食品施設の衛生管理
こんにちは
ごはんソムリエ山本高志です。
「食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法」
ご存知ですか?
違う言い方をすると、「HACCPシステムによる食品の製造および施設の衛生管理」です。
(間違っていたら正しい言い方を教えてください)
簡単に言うと、「安心で安全な製品を製造し、それを消費者へ提供する」ですかね。
食品の製造を行っている企業なら当たり前の事ですが、出来ていない企業が多い。
わかっていてもやっていなかったり、システムの構築まではやったけど運用していないなど・・・
だから食中毒が無くならないんですよね。
さて、ある食品工場の会議でのことです。
この工場では新工場建設の計画があり、その際には高度化計画の認定(某協会のHACCP認証)を受けようということで話を進めてきました。
そこで先日、衛生管理に必要なソフトの構築と従事者への教育・訓練の話しをしました。
「ハードだけではなく、ソフトも並行して進めていかなければダメですよ」
「どちらかというとソフトが重要です」と。
しかし、会議の後半に「目的はHACCPの認証ではなく工場を建設すること。使い勝手の良い工場にすることだ。」「HACCPは工場が出来上がってから考えればいい。」と言いだしたのです。
「使い勝手が良い」はイコール「自分にとって都合が良い」と私は思っています。
「使いやすい工場」では効率などがあがって良いものが製造できますが、「使い勝手が良い工場」では自己満足なものしか製造されないのではないでしょうか?
お客様目線ではないですね。
急に目的が変わってしまいました。
当初は「しっかりとした衛生管理を行い、そして安全な製品の製造・販売を行う」でしたが、私の説明が悪かったのか着地点が変わってしまいました。
軌道修正しなければなりません。
食品製造業の目的は「安心で安全な製品をつくり、それを消費者へ提供する」です。
その目的を達成するための一つの手段が、きちんとした衛生管理の行える工場の建設・運営です。
また施設の運営・食品製造および衛生管理は人が行うものですから、継続した教育・訓練を行う事が重要となってきます。
当たり前の事ばかり書きましたが、出来ていないところが多いです。
上記の内容で違っている個所がありましたら指摘してください。
12月に入り、ノロウイルスによる食中毒の発生件数が増加してきました。
皆さんも十分注意してください。
手洗いの徹底と消毒。
ただし、ノロにアルコールはあまり効果ないです。
では、また
お詫び
ごはんソムリエ山本高志です。
12月6日の記事で「龍の瞳」を購入して、ごはん分析を行い、結果をこのブログにUPすると書きました。
申し訳ありません。
原材料をまだ購入していません。
出張の予定日に東名高速が5時間通行止めでした。
出発して3時間後にまだ焼津・・・(出発は清水)
結局途中で帰ってきました。
年内に行けるかどうか・・・
でも、なんとか予定を立てて行ってきたいと思います。
美味しいお米の為なら何処までもです。
では、また
お米
こんばんは
ごはんソムリエ山本高志です。
明日は、岐阜県下呂市へ出張です。
あの「龍の瞳」を購入しようと思っています。
今年 はまだ食べていないので、楽しみです。
ごはん分析もする予定です。
結果は、後日このブログで!
お米日本一コンテストinしずおか
こんにちは。
ごはんソムリエ山本高志です。
11月22日(火)にお米日本一コンテストが開催されました。
最終審査に残った30点を15名の審査員が実際に食べ比べて日本一を決定します。
私が審査員に選ばれる筈もないので、一般来場者として試食してきました。
感想はというと、見た目はさすが新米です。
ツヤツヤのピカピカ
味は?
準決勝に残った12点を食べたのですが、全て甘味がない。
さらに硬く炊き上がっている物や、水っぽい物など炊き上がりにバラツキがあり過ぎる。
なぜ?と思い、同じく来場していた「某ごはんの先生(博士)」とさらに試食しましたが先生も私と同意見でした。
先生曰く、過とう精ではないか?
見た目を良くしようとして米を削り過ぎているとのことでした。
旨味の部分まで削っている。
運営側の委員に訊いてみると、生産者からは玄米ではなく精米したものを送ってもらったとのことでした。
「それじゃあ仕方ないか」で納得しました。
来年からは、審査方法を改めた方が良いかもしれません。
玄米を送ってもらい、全て同じに精米した物を炊飯して官能検査を行う。
せっかくのお米が勿体ない。
では、また。
