ついに来た、手術当日。
昨日は寝たり起きたり…
大部屋でトイレの横だから、他の人がトイレに入る度に目が覚めて、凄い勢いて水が出るからそれで起きる![]()
朝一の手術だから、6時以降は飲食厳禁⚠️
病院で乾燥することもあってか、めちゃくちゃ喉が渇く💦
目の前の人は2日前におそらく手術。
で、昨日大部屋に戻ってきたんだと思うんだけど、弱々しい声で「痛みは6くらい…」言ってた。
咳払いもできないみたいで弱々しい。
6かぁ…
2日目の朝で6かぁ…
私の今日の午後、そして明日はどうなるんだろう……
うぅぅ怖いよぉぉぉ
そして手術室に向かうのに誰にも会いたくなかったのに、麻酔の紙を忘れたが為に会わなくてはならない事態に![]()
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手術前は会いたくなかった…
なぜなら号泣するから…
それが自分でわかってるから……
親はどうでもいい
建前上、世話してるだけであって私に気持ちは幼少期から無いことは知ってるから。
でも息子は…
息子も私を嫌ってる。わかってる。
でもさすがに我が子は、どんな嫌われようと私が嫌いになることは私は無い。
だから息子の顔を見たら…号泣するだろう。
てか、既に今号泣しながらのブログだし![]()
あと1時間で親と息子が来る。
そして私は手術室へと向かう。
昨日母親に言われた
「ここまで来たら不安だろうけど、まな板の鯉になるしかない。しょうがないよ」
と。
この言葉、私が自分で言うならまだしも母親に言われるとはね…
一生忘れない言葉がまた増えた。
娘が亡くなったときに
「私も〇〇ちゃん(私)が泣いてるの辛いんだよ。私は〇〇ちゃん(私)の気持ちは正直わからない。同じ経験した人探して、その人に話した方がいいよ」
そう言って突き放したK.Tさん。社会人になってから職場で知り合って20年以上の付き合い。年上だけど話しやすくて、頼りにしてた人。
「何が怖いん?」「何が怖いかわからないって泣かれてもなぁ〜苦笑」
別々の日にそう言って突き放したM.OとM.K。
M.Oとは幼稚園から一緒で、確かに何年も連絡途絶えた時もあったけど、でもまたフッと連絡取り始めて…。
M.Kは中学の時に引越してきて仲良くなって。
凄い信頼して頼りにしてた2人だった。
でもフレネミーだとは思ってはいたけど…それでもなんやかんや信頼してたんだな。
その2人から言われた言葉。
しかも別々に別々の日に、全く同じこと言われた。
この3人は寄り添ってくれることはなかった。
私も答えが欲しかったわけでも、解決して欲しかったわけでもない。
現に「うん、うん。そりゃそうだよ、わけわかんない怖さあっても仕方ないよ」「泣いていいんだよ!子供がいなくなって泣かない親いない。泣くのも怖いって思いも普通だよ」
そう寄り添ってくれた人もいた。
この3人は私はもう友達とは思ってない。
最低限必要な、要は業務事項以外は連絡取りたくないし、顔も見たくない。
その3人言葉+母親に言われた「まな板の鯉になるしかない。」は忘れない。
あ〜、怖いなぁ。
本当に怖い…