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野球

今日は、会社の同僚が見に行けなくなったということで、急遽チケットをもらって野球観戦。


スタジアムは古いですが、趣があって、何より天然芝で、すごく雰囲気を感じました。


皆、ひいきの選手のTシャツやユニフォームを着て楽しんでいます。


内野席だったのですが、日本のように観客席との間にネットがないせいか、選手・グラウンドの距離がすごく近く感じました。


一番感じたのは、日本ではトランペットなどの鳴り物で応援するのが、こちらでは手拍子や掛け声で応援するところ。。

人気選手のときは、応援が何よりすごく、相手の攻撃の際は、たとえヒットを打とうが、点を取ろうがほとんど音がなく、味方の選手の時には、ヒット一本ですごい声援で、ホームランを打った際などはなかなか声援が鳴り止みませんでした。

でも、今日一番の掛け声は、ダブルプレー崩れで味方がセーフだと思っていたのが、アウトを宣告されたときのファンのブーイングのすごさはすさまじかったです。


また、イニング間の盛り上げ方もすごく楽しくて、海外に渡った日本人選手がなかなか戻らないのがよくわかりました。


もう一度行ってみたいと思いましたね。

ノーマン

日曜日は朝から朝食に外に出ただけで、ずっとテレビをみていました。


それは、全英オープンが放映されていた訳でして。

特に、53歳、グレッグノーマンの奮闘ぶりは賞賛に値しますね。


優勝したハリントンの後半9ホールの巻き返し、特に15番、17番、18番の2ndショットは、素晴しかったですし、2年連続で全英オープンを違うコースで制するというのも、ここ100年で4人目ということですごいのですが、ノーマンをみると、このようなタフなコースでは精神力というのがものをいうのだなというのがよくわかります。


ゴルフも、夕方とか夜中とか眠い時間に見ると、途中で飽きてしまうのですが、目がはっきりしているときにみると面白いですね。


現在F1をみています。


ハミルトンの独走が、セーフティーカーでなくなってしまいましたが、この後どうなるかということですね。


フランダース

今日(土曜日)は、朝から野球を見に行こうと思ってクラブハウスでチケット売り切れと聞いて、諦めました。


そこで、街をぶらっと歩いていてパンフレットを見てみたら、今日バレエがあるとの事。


ダメもとで劇場下のボックスオフィスに行ったら、まだチケットがあるとの事。


そこで、約8000円のチケットで見やすいところがあるといわれて、即決しました。


ショーは夜8時からなので、いったん家に帰って休憩。。。


今回のバレエは、次の演目でした。


フランダースロイヤルバレエ団 

'Impressing the Czar'(日本名不明)


一言で言って素晴らしかったです。


特に、第2幕の純バレエは最高でした。


プリマドンナは日本人の斉藤あきさんで、一緒にパートナーを組む男性とは2007年ダンスヨーロッパでベストカップル賞を取ったとの事。

その賞に恥じないだけでなく、それ以上の、最高のバレエでした。

特に、男性に持ち上げられたときの、斉藤さんの一糸乱れぬ姿勢、及び踊りでみられる曲線美には感動すら覚えました。


第2幕終了時の拍手はなかなかやりやまなく、何度もダンサーが挨拶に出てくるほどでした。


第1幕、及び、第3幕も、前衛的な内容で、すごく興味深いものでした。

第1幕は、古典的な華やかな格好で、ダンサーが皆美しかったし、第3幕は、男性も含めて全員で女子高生の格好でしたが、みんな踊りがそろっていてすごく楽しかったです。


最後は、観客の半分以上がスタンディングオベーションで(私もです)、ショーの素晴らしさを物語っていました。


実は、金曜日の夜は、ミュージカルで'corus line'を見に行ったのですが、それを遥かに上回る面白さでした。


これからは、バレエ、そしてダンスもショーとして是非観ていきたいと思いました。