フランダース
今日(土曜日)は、朝から野球を見に行こうと思ってクラブハウスでチケット売り切れと聞いて、諦めました。
そこで、街をぶらっと歩いていてパンフレットを見てみたら、今日バレエがあるとの事。
ダメもとで劇場下のボックスオフィスに行ったら、まだチケットがあるとの事。
そこで、約8000円のチケットで見やすいところがあるといわれて、即決しました。
ショーは夜8時からなので、いったん家に帰って休憩。。。
今回のバレエは、次の演目でした。
フランダースロイヤルバレエ団
'Impressing the Czar'(日本名不明)
一言で言って素晴らしかったです。
特に、第2幕の純バレエは最高でした。
プリマドンナは日本人の斉藤あきさんで、一緒にパートナーを組む男性とは2007年ダンスヨーロッパでベストカップル賞を取ったとの事。
その賞に恥じないだけでなく、それ以上の、最高のバレエでした。
特に、男性に持ち上げられたときの、斉藤さんの一糸乱れぬ姿勢、及び踊りでみられる曲線美には感動すら覚えました。
第2幕終了時の拍手はなかなかやりやまなく、何度もダンサーが挨拶に出てくるほどでした。
第1幕、及び、第3幕も、前衛的な内容で、すごく興味深いものでした。
第1幕は、古典的な華やかな格好で、ダンサーが皆美しかったし、第3幕は、男性も含めて全員で女子高生の格好でしたが、みんな踊りがそろっていてすごく楽しかったです。
最後は、観客の半分以上がスタンディングオベーションで(私もです)、ショーの素晴らしさを物語っていました。
実は、金曜日の夜は、ミュージカルで'corus line'を見に行ったのですが、それを遥かに上回る面白さでした。
これからは、バレエ、そしてダンスもショーとして是非観ていきたいと思いました。