なんやかんやで1ヶ月経ちました。
術後は3/2に診察を受け、
ちーちゃんといのちゃんお付き添いで
複数ある診察室の前に並んでる椅子に座って
待っていました。
もちろん他の方もチラホラいる中で
ちーちゃんボソリと
あーぁ、赤ちゃん会いたったけど
死んじゃって会えへんの嫌やわ
みたいなことを言っておりました。
かんなり楽しみにしていたので
ごもっともな言葉だとは思いますが
”妊婦さんもいるからやめてくれ”
が母の願いでした
診察は手術してくれた先生でした
ちーちゃんも一緒だったので
赤ちゃん助けてくれた先生だよ
と伝えると
なんとも言えない目
ちーちゃんにしたら、赤ちゃんには会えず
何が助けてくれたのか分からず
エコーで診察を受けると
子宮内にまだ血が溜まっている
何もなければ今日で終わりだと言いたかった
けど、来週も来てください。
とのことで、漢方の錠剤を処方してもらいました。
出血は生理みたいな感じで
漢方飲むと悪露のような塊血(ぎょけつ?)
が出るとこのでした
あと、赤ちゃんのじゅんもうで原因を
顕微鏡で見てもらえるらしく
その結果
原因は母体や赤ちゃんに病気があり
それが原因で成長が止まった
ということではなく、
一般的な稽留流産との診断でした。
聞いた瞬間に”よかった”
と思い涙が少しでました。
育ててあげられなかった上に
病気が原因だとわかったら
どうしたらいいのかと…
この考えはあくまでも私の個人的な意見です。
今回は、赤ちゃんのタイミングではなく
いつでもいけるよー
の合図だったのかと思いました。
(旦那とは4人目については話が必要ですが)
この時点で母体に子宮頸がんなどあれば、
治療の話があり進んでいくそうです
*詳しい原因は三万円だすとわかると
術前に聞きましたが
頑張った赤ちゃんにこれ以上痛い?
ことはしたくなかったので受けませんでした
漢方を飲んだら
きっと赤黒い血だろうなー思い
漢方錠剤1回6錠を朝昼夕の服用すると
翌日から予想通りの赤黒い血が出てきました。
多い日の昼用でも余裕でした
そして、また1週間後に行き
同じ先生の診察で
子宮内の出血もなくなり、通院も終了になりました
ここからが、2/13の診断の時の個人的な感想です
見たくない方はバックお願いします
正直、小1男子·年中女子·2歳男子
母の調子が悪く食事の準備も出来ず
YouTubeとゲームばかりの日々
まだまだ甘えたい、年中と2歳
妊娠が嬉しい反面育てられるのか不安な面もあり
今の住居の広さで対応出来るのか
金銭面は?
3人の子どものことに関して実家の親には頼りたくない
七五三の写真はまとめて4人で撮ってもらって
年賀状にしよう
赤ちゃんが保育園の時、長男が中学で通り道だから
迎えはお願い出来るな
名前は何にしようかな
ちーちゃんには立ち会い出産をしてもらって
できるだけ妊婦健診もついてきてもらおう
ベビー服はママ友からもりえるから
授乳クッション買う?
育休入れるから、旅行いきやすいやん
4人きょうだいってどんな感じやろ
など、心の針が右に左に振れながら
寝るときはちーちゃんといのちゃんの間で
寝てたのでお腹を守りながら
お風呂ではお腹を撫でて話しかけたり
してたけど、会えないと分かった瞬間
安心した自分と悲しい自分が
いました。
悲しい自分はしっかり強い心を持って
赤ちゃんのことだけを考えられなかった
せいなんだろうな
と今でも思います。
せっかくきてくれた命なのに
わたしは育ててあげることができなかった
ごめんね
心がよわくて、信じてあげられなくて
もう会えないかもしれないのに
お腹にきてくれて
短い時間4人の母にしてくれ
ありがとう
次会えるときは、
我が子なのか
孫なのか
親族なのか
必ず会えると嬉しいな
1ヶ月ってあっという間。
同じ時期に妊娠してる後輩に
報告の相談をされ
赤ちゃんダメになっちゃった
と伝えると、表情は固まっていました
(そりゃそうだ)
予定日は、やっぱり1週間違いで
妊娠中の話もしたかったけど
現実を受け止めて
毎日3人の子どもたちと関わって過ごしています
”ちーちゃんの赤ちゃんはどこにいったの?”
も記録に残せたらなとおもいます