いやぁ、じつはですね、僕と会ったことある方は分かると思うんですけど、僕の目完全なる一重なんですよ。そりゃあ日本人の半分以上は一重だから一重が悪いって言ってるわけじゃないですよ。一重で垂れ目だったら優しそうに見えるし、逆に吊り目だったらカッコよくみえるじゃないですか。でも僕の場合はタチが悪い。先ほど挙げた両者どちらでもないんですよ。

水平線。

これでは、優しそうにもカッコよくも見られない。
男っていったら、優しいかカッコいいかのどっちかでもてるでしょ?
そのどちらでもない俺はどうしたらいい!?

そう、二重になればいいんです。

二重は新しいジャンル「かわいい」を手に入れられます。

その当時「オレンジデイズ」というドラマがあってまして、まあチンコとマンコのラブラブ大学生活を描いたものなんですが、そのドラマの主演だった妻夫木になりたかった。

そこで僕は毎日学校から帰ってきたら二重になるシールを貼って、その後は家で過ごしていました。外は一重、家では二重という二重生活(にじゅうせいかつ)です。←笑うとこですよ!

そんな生活を始めて1ヶ月。
まったく成果が出ないため、極度の飽き性の僕は二重を諦めました。。

しかし、二重への断念とともに、僕の中で二重に生まれてこなかったことへの怒りが生まれたんです。
うちの両親って親父は完全一重でお袋はパッチリ二重なんですよ。そして、兄貴は一重、ねーちゃんは二重、俺一重。

なんでお袋に似なかったんだ!!!!!

そうとう恨みましたね。そして、その怒りが抑えきれなくなって、ある日お袋の前で言っちゃったんですよ。

俺:「何で俺を二重で生んでくれなかったんだよ。俺はねーちゃんみたいに二重がよかったんだよ」

お袋:「頑張れば二重になるよwww。千佳もなったんやけん」

俺:「・・・・・・・・・・」

話をよく聞くと、姉はアイプチしてて二重になったんだとか。
そして、お袋までもアイプ・・・・・




というわけで、我が家はみな二重に対する憧れが半端なかったみたいです。僕が二重になりたいって思ったのも遺伝だったかも。


そんなことを思い出しながら、最近就活による金欠と肛門にできたシコリの二重苦に悩まされているぼくでした。
最近性欲減退気味の僕です。。

いやぁ、昔はそれはそれは猿もびっくりなほどサルでしたからね。

高2の時なんかギネス記録に挑戦しようって友達と話して、ギネスの36回の壁に無謀ながら挑みましたから。

親には
「どんなことがあっても部屋のドア開けんな、空けたら殺す!」
っつって、そん時は盗んだバイクで走り出す勢いのワル、不良の代名詞的存在感を出して、その大記録に挑んだわけです。

始まりは朝の5:00

ニワトリもまだ寝てる時間からのスタートです。そりゃあ僕も馬鹿ではないですから、はじめっから動画なんていう高級フランス料理は頂きません。まずは、グラビア画像です。そして次にヘアーヌード。次にアダルトアニメ(画像)、動画(熟女)、動画(ぴちぴちギャル)ってな訳です。完璧な計画的犯行、完全犯罪!

スタート前は30は余裕、30からが勝負そう考えていました。。

開始3時間後、5回目を過ぎた頃からムスコの頭に激痛が・・・

7回目から何も出ませんwww

途中で闘魂注入のためリポビタンDを飲む。

その後は
リポビタン→ドピュ→リポ→ドピュ→リポ→ふう・・・


結果


「11回」

完全なる敗北です。。

次の日学校に言って、友達に聞いたら彼は「13回」
ギネスじゃなくて、クラスメイトがそれからは目標になりました。

よく欧米の人にとっては「13」という数字は不吉で嫌うといいますが、
僕にとっても、あの日から恐怖ナンバーになりました。13と聞くと条件反射的に息子が反応します。

そんなサルだった僕、最近2週間も一人でやってないですからね。
たぶんこんな事いうと、どっかのチェリーボーイが「どうせ彼女とやてるんだろ」とかほざくと思うんですが、彼女とは遠距離でそりゃもうそっちはもっと無沙汰のご無沙汰ですよ。

そんな事で、最近大人になった自分を感じる僕でした。。


PS:研究室のみんな、研究室にあったオナホ無くなって騒いでたけど、犯人は俺だから。

今日一日特にこれっていう予定がなかったので家でマターリ過ごしておりました。。

そこで、部屋を大掃除してたところ

過去に今の彼女から貰った手紙が三通も出てきたんです!!(今出会って二年近く経ちます)

それを一通一通読み返してたら何か感じ入るものがあって、手紙って何かいいなって思ったんです。心がホントあったかくなるんですよね♪

そこで、何か彼女に恩返しをしたいと思って今日は彼女へのラブレターを書いておりました。原稿用紙三枚分にも及ぶ懇親の愛が詰まりに詰まりまくった世界にひとつだけのラブレターです!

彼女の喜んでくれる姿を思い浮かべながら、今日はこの後もマターリ過ごしたいと思います。



今日の一言「デジタルの時代だからこそアナログが心に響く!」