すったもんだありました | 大岡拓也の述べるステップ

大岡拓也の述べるステップ

僧侶を目指しています。
日々の出来事や想いを伝えて行きます。
句も詠みます。
七転八倒の奇特な運命なので、興味を持っていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

先週の土曜日の夜中に、異常事態が起こった。



目が覚めてトイレに行こうと思ったら、体がヨタヨタに揺れまくる。

コケたり顔を床につっぷしたり、バタバタ。

そこらじゅうにブチ当たって、前へ進むのに必死。



しかも、ものを見ると目がグルグルして、字が読めない。



あまりの出来事に困惑して、自分に何が起こったのか分からなかった。

その後もトイレに行くたびにバタバタ。


27,8時間くらい一人で苦しんでいたか。


ようやく親が駆けつけてくれた。



その時が問題で、救急車を呼ぶか呼ばないかの瀬戸際だった。




いま思ったら、あそこで救急車を呼んでいたら、精神科病棟に閉じ込められて、苦しみながら長期入院になるところだった。

そしたら二月八日の試験も受けられない。

人生、棒に振るところ。

まさに運命を左右する出来事だった。





それで、一時は症状は一向によくならず、原因も分からなかったので、正直メチャメチャあせった。



それでも何とか我慢するうちに、昨日になってようやく体が動かせるようになった。

で、主治医に電話したところ、薬の多量摂取(飲み過ぎ)によるものだと判明。

眠剤を飲んで昏睡状態、ボーっとしてる中で、あやまって五日分の薬を飲んでしまったらしい。残りの薬の量からして。





よかった。助かった。

一時はどうなることかと思った。

今は完全に元通り。

現代文の読解力もまあまあだ。



三日間ほどブランクを開けたことになる。



しかし、改めて考えてみると、これは天罰というものだったのではないかととらえている。

その前日のMステで大迷惑をかけたのが原因で。

その中に、かつての悪行も含まれていたのかもしれない。



この機会が、Mステはもう見られず、すべての生放送に、自分がいかに迷惑をかけるのかが痛いほど分かった。


もう絶対に生放送は見ない。



ご心配をお掛けした向きには、誠に申し訳ございませんでした。