今日の毎日新聞より | 大岡拓也の述べるステップ

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毎日新聞1月8日号を受けて。

引用と私見。

東京都が進める2020年夏季オリンピック、パラリンピック招致。

対抗馬はトルコのイスタンブールと、スペインのマドリード。

今年9月7日に決定。

2016年招致の落選では、理念の希薄さも指摘されたが、今回は、11年3月の東日本大震災からの復興を遂げた姿を世界に発信するという大名目がある。

また、売りは、協議会場を集約したコンパクトさによる移動距離の縮小など、さらには財政力らしい。

問題は、地元の支持率の低さ。

「国際オリンピック協会」の独自調査では、マドリードでは78%、イスタンブールでは73%に比べ、東京は何と47%という低水準。

このままでは、お手上げじゃないのか?

都内ではPR活動に力を注いでいるらしいのはご苦労様ですが。

今後は、電話とインターネットでの調査が続くことが想定される。

私見だが、震災からの復興をアピールするなら、タテマエだけじゃなくて、「開催による収入額の一部を復興予算に充てる」という計画をアピールをすればいいのではないか。

メディアの放送権、広告会社、宿泊観光、交通手段などの分野での大幅な増益が予想されると思うが、その一部を復興予算に充てるというPR活動はどうか。

スローガンには、
『今、ニッポンにはこの夢の力が必要だ。』
掲げられている。

日本が誇る『結集力』によって、夢を実現してほしい。

日本の未来が明るくなるように。