激動の一年 | 大岡拓也の述べるステップ

大岡拓也の述べるステップ

僧侶を目指しています。
日々の出来事や想いを伝えて行きます。
句も詠みます。
七転八倒の奇特な運命なので、興味を持っていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

今年の自分を振り返らせてください。

年男だった一年は、まるで龍の如く乱高下した。

とにかく精神状態は、軽いウツと重いウツ、ソウの繰り返し。

ほとんどの期間はウツやったけど。

政治塾の受験の頃は、完全に「ソウ」やったなあ。


それにしても、「筒抜け」が出たり消えたりして、世間を引っ掻き回してしまった。

自分は、勝手ながら楽しくて幸せやったけど、いい迷惑だった人も一杯いるだろう。

筒抜けと言うか超能力と言うか、何と読んだらいいだろう。

再発動できるのかどうかは分からないが、必要やと思ったら、自力でできるかもしれない。

仕事やめたのも転機になった。

苦痛の連続で耐えられなくなったし、不適格やった。

辞めたことによって、自分の目標であった僧侶の道を、少しずつ歩み出すことができたので、この選択は正しかった。

あと、ツイッターのこと。

だんだんのめり込んで行って、日常の楽しみになっていった。

筒抜けに替わる幸せを得ることができた。

しかし、慎重さを欠いてしまい、閉鎖につながったのは非常に残念だ。

楽しんでいただいてた方には本当に申し訳ない。

最後に、盗撮と盗聴の件。

人気取りにはなったもしれないが、自分の 愚かさと堕落ぶりを公にされたのが情けない。

でも、今思えば幸せもらってた。

まあ、振り返ってみれば、関係してくださったみなさんのおかげで、すごく幸せな一年でした。


ステップアップとなった一年でした。


本当にありがとうございました。


並びに、期待を裏切ったり、数限りなくご迷惑をかけてしまったことは、深くお詫びいたします。

本当に申し訳ありませんでした。



では、皆さんと良い年越しが迎えられますように。


以上、長々とすいませんでした。