実はこのテーマについてブログを書くのは3回目。凡ミスで2回も書ききった物を消してしまった。今は実家から明大までの電車の中。時間もある事だし落ち着いてレースの振り返りをすることにする。
レースは土曜日の14日にあった。
朝は6:30集合の6:45出発で鈴木と2人での参戦だったため気持ちも楽にのんびりと大会に向かうことが出来た。朝の気温は2℃とかだった気がするとにかく寒かったので上下ヒートテックは必須アイテムだった。
8時頃に千葉ベロに到着し準備などしていたらすぐにアップ周回の時間に。
のんびり回しながら後ろを警戒しながら走る雰囲気の物を何回か繰り返し最後に1周気持ちいい程度にもがいて終了。バンクが軽い。
10:20 スクラッチ
55.14で望んだが軽く感じた。展開は動きはあるものの逃げ切りの展開にはならない感じ。日大の短距離班が多くいたためスプリントの展開は渋めの気持ちであった。個人的にスクラッチは表彰台取れれば良しとしていたので逃げを作ってみる動きや追走もしたが結局実らず。
最後は高校生の飛び出しについて行った町田さんに持っていかれ、自分は集団頭で3着。まあいいか。
11:00頃 ケイリン予選 54.13
小規模のレースでもちゃんと走れることを証明したかった。まぐれをまぐれで終わらせないために。
予選は日大の新井さん、山下、慶応、自分の4人。山下は正味部が悪いと思っていたため新井さんを見ながらの2着通過狙い。慶応が残り2周で前に出てそれに山下が便乗。新井さんが前にいるのは不都合なのでその流れに乗って叩いた。意外と簡単に譲ってくれてよしよしって感じ。結局山下が踏んでそれに乗り換え、新井さんに捲られること無く2着。
12:30 ケイリン決勝 54.13
高佐さん→大塚→自分→山下→小嶋さん→松岡
ぶっちゃけみんな強い。番手について捲り切る自信はないし先行されてもダルい。やれる事は前貼りして全力で合わせてそれからは出し切り。
自分と同じことを考えた人が他に山下と松岡。自分の想定より半周ほど早く動かれ場所を取られる。1回下がり大外から山下の前に出ようとしたが合わせられ1番嫌な展開。前の松岡もインで踏んでたため大外の自分は前に出きれずヤマシタの後ろにスイッチ。そこから山下がロングをかけ、自分は追走。高佐さん、松岡にインで粘られてキツかったがなんとか捲り切り山下の番手に。ラスト半周からもう1段階踏み込み捲りに行ったが届かず2着。あれは強いな。
そんな感じのケイリンだった。
自分的に充分よく周りが見えてたしその時にするべき事が出来ていた感触。
後は単純な脚と身体。
個人戦はもっと強いひと達ばっかだし実力で勝ってる人は誰もいない。
それなら気持ちで戦うしかない。
それが私の「想い」
