最近は何をしているのか。漠然としすぎて何を言いたいのかよく分からないが今の気持ちをダラダラと書いてみる。最近はこれといって何かあった訳でもないけれどぼちぼちにやれていると思う。やはり短期的な目標やターゲットの大会が無いと中々難しいが来シーズンのための重要な土台作りの期間である事は重々承知している。と言ってもほぼ短距離寄りのもがき強化のためのメニューになりつつあるがそれが良いのかはよくわからない。


「タンデム」

ぶっちゃけ縁もゆかりも無い種目だと思っていた。傾斜が45度もあるところで2人乗りで競走なんてバカげているとさえ思っていた。明治では吉田さんと本田が最初からペアを組み、それが明治の「タンデム」であった。でもそんな中で小泉さんがふと言い出したおれらで出てみる?を真に受け実際に考えてみる機会になった。ここの所の2人の強み·弱みをしっかりとこの機会に理解しておきたい。小泉さんは中長のベースがあり尚且つ連続のもがきが可能。しいては脚を使ったあとのもがきがストロングポイントだと感じる。逆に一発のもがきやスピードという面ではまだ伸び代がある。

自分は一発のもがき、スピードが持ち味で体力や複数本”もがく”と質の低下が激しい。

発想自体は思いつきや可能性を見てるだけであっても自分たちの気持ち次第でその可能性は上下動させることは出来る。

そんなにも短距離種目にちょっかいを掛けていいのかという漠然とした不安や恐怖すら感じるが【強いひとが勝つ】いや、【才を持ち正しい努力をした人が勝つ】のが本当だろうか。

元浦北コンビのタンデムのセンスは如何なものか。

やる側としては理想を語るのではなく走りで証明したいと強く思う。


やはり何を言いたいかよく分からなくなった。

ケイリンに出てみたりハロンの練習をしてみたり、いつも通り団抜きを走ったり。

結局のところ、自転車競技が好きなのだ。

戦いたい。勝ちたい。それに尽きる。

中距離の枠組みを超えて自分のパフォーマンスを最大に活かせる種目に出たいしそれで下克上をしてやりたい。

ほな、がんばりますか。