BUMP OF CHICKEN
BUMP OF CHICKENが好きだ。
高校時代から、かれこれファン歴は8年ほどになる。
その8年間の間で、ライブには延べ9回行った。
好きなものが少ない僕にとって、BUMP OF CHICKENは 『これは大好き!!』 と胸を張って言える、
数少ないものの一つだ。
僕はBUMPのどこに惹かれているのだろう。
まず第一に挙げられるのは、藤原基央の歌詞の持つ世界観だ。
『生きること』や『人と人との繋がり』を、独特の視点で、自分の言葉で表現する。
世間に溢れているようなありふれたラブソングなどとは一線を画する。
この藤原の描く世界観が、BUMPがBUMPであるための『核』なんだと思う。
第二には、藤原の『歌声』だ。
声質が好きなだけでなく、藤原の歌からは、何か『魂』のようなものが感じられる。
全身全霊をかけて何かを伝えようとする思いが伝わってくる歌声。
自分で考えて何かを表すのが苦手な僕だが、
大好きなBUMPについてだけは自分の言葉で表現がしたい。
