皆さんもうお手に取っていただけたでしょうか?
白目 Final Album 「Adios」
え?まだ聞いてない?
そりゃいかん!!!!!
購入はこちらから!
⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎
ストリーミング配信もありますので是非ともご登録を!
はい、というわけで
そのアルバムのタイトルチューン
「さようなら」
この曲について書こうと思います。
この曲が出来たのは2017年夏。
大学3年生のとき。
大学生活もあと1年で終わるそんな時でした。
先輩がいたから、という理由だけで山口の大学を選び、そして入学。
そんな選び方だったのに、山口が実家の熊本よりも大好きになりました。
あと少しでこの風景は見れなくなる。
あと少しで大好きな人達とお別れをしなければならない。
そんなことを少しずつ意識していた中で書いた曲です。
そんなこんなで大学生活もあと数十日。
最後の授業も終わり、今はバイトに明け暮れる毎日。
春からは大阪で音楽をやることを決意しました。
そんなとき。
この歌がやけに心に沁みるんです。
超クサい(笑)
だが、それがいい(笑)
来た頃は想像もしなかった世界が待っていたし、いろんな人との出会いもありました。
本当に山口が大好きです。
さようならの歌詞にこんなフレーズがあります
ナトリウムの森
眠る9号線
夜のトラックは
言葉をかき消す
言えなかった言葉
「ずっと好きでした」
代わりの言葉
「また会いましょう」
僕が住んでいる山口には国道9号線というのがあります。
そこにはナトリウム灯(オレンジ色の街灯)が等間隔に並んでおり、それをナトリウムの森と表現しました。
この9号線は夜になると長距離トラックが
うるさいのなんの(笑)
毎晩朝まで大きなトラックが轟音と共に駆け抜けていきます。
そんなトラックがナトリウムの森を駆け抜けて行きます。
このトラックは音楽のトラックとも掛けてあります。
そこに1人の男の子。
向かいの道には好きなあの子。
トラックと大好きな曲にかき消されその子に言えなかった「ずっと好きでした」という言葉。
代わりに言った言葉「また会いましょう」。
めっちゃ切なくない?
こんな経験はしたこと無かったけど、本当はみんなに伝えたい言葉です。
カッコつけすぎかもしれません。
でも、アーティストたるものここまでやらなければ!!!
あなたが最後に伝えたい言葉はなんですか?
ここまで読んでいただきありがとうございます。
最後にこの曲の歌詞を書いて終わります。
さようなら (作詞作曲:永尾拓也)
Add9が鳴る
同じような歌
君が好きなのは
そんな自分だろ?
コンビニの影で
タバコをふかした
風に揺れるそれは
灰になっていく
諦めかけてた
夢の途中で
唇噛み切り
意識を探せ
もう一度
会えるなら
もう一度
夢で会えるならそれでいい
ナトリウムの森
眠る9号線
夜のトラックは
言葉をかき消す
言えなかった
「ずっと好きでした」
代わりの言葉
「また会いましょう」
もう一度
会えるなら
もう一度
夢で会えるならそれでいい
もう一度…
さようなら…