貧乏人とはあきらめが悪いもの。

外してきたアスピレータをダメもとで分解開始。



すると、ファンの軸を支えているメタル部分がダブルナットで調整できることが判明。



早速、日曜日の朝からインパネのコネクタをくっつけて調整すると音が変わる。
真ん中のマイナスドライバ部分を締めこむとフリクションが増すが音は消える。

 音的には締めこんだほうが良いが、あんまりきついとモーターの力が弱く回転できない模様。


絶妙の位置に調整し、ナットで位置決めし無事終了。


音、消えました!


近所の田舎道を10kmぐらい走りましたが再発せず。

しばらく様子を見てみます。


でも、バツイチなので次回音が出たときにはあきらめて交換することにします。