週末の整備はずっと腰をかがめた作業だったので、月曜と火曜は太ももの後ろがずっと痛かったです。


 出来が気になり、月曜の晩にボンネットを開けてマスターの下を触るとフルードがにじんでました。

メガネレンチを当ててみると、マスターの前側が少しだけ閉まります。たぶん、配管を無理矢理曲げて

締め付けた後、更に手でグリグリ調整したからでしょう。火曜日の晩にチェックしたところ、漏れは

見られなかったのでひとまず大丈夫そうですが、高いお金ではないので配管も正規の仕様に後日交換します。


 ちなみに漏れチェックのついでに配管全体を見てみると、微妙に車体左右方向にずれていてお互いが干渉したり

していて気持ち悪い。前回の整備は後半かなりテンパッてやっていたので、次回の整備時にはこうしたところも

きちんとやり直すつもりです。


 今後のメニュー


1)配管の修正&エア抜き (先週末にメガネ屋を物色していた悪友に頼む予定)

2)ABSコンピュータの摘出(わがtypeSは助手席エアバッグがついているのでこれも結構大変そう)

3)配線 後期化


1)2)を週末を使って一気にやって、3)はその後に細々とやります。


3)は僕の苦手領域なのでうまく出来るか…。

ボンネットの中はなるべく純正っぽくしておきたいので、どうすりゃいいのか、現在配線図集とにらめっこする毎日です。


この調子だと、2月末くらいに完了かな?