土曜日は嫁が出かけたことをいいことに、そそくさとパーツセンタへ。

トランク内張りなどもあり、かなりの大物(というか長物)。軽自動車には素直に入りきらず、助手席を倒してトランクスルーぎりぎりで何とか持ち帰ってきました。その日の午後は2歳になったばかりの娘のお相手をして終了。


 日曜日は嫁と娘が連れ添って出かけた(チャーンス!)ので、今度は本格的に作業開始。

まずは大物からということで、トランクの内張り交換。事前に知らされていた通り、リヤトランクの側面に修復痕も確認しました。

交換部位はリヤフレームよりも外側なので、たぶん剛性などには影響していない模様。(というか、先日のエビスではわかりませんでした。)改めて、値段の妥当性に(勝手に)自己満足。


 その後、リヤハッチダンパー交換、ラジオのon/offスイッチ交換(表面剥げててカッコ悪かったので)、サンバイザー交換。ちょっとコーヒーブレイクの後、コラム周りの修理を再開。


 その1、SRSのランプを消すための対策。

 もともとエアバッグ付のクルマにタイプRボスを付けるためSRS用のコードリールを外しており、この半年間はエアバッグの回路が開放されて警告灯がつきっぱなしになってました。ハンドル側の抵抗を調べると2.7Ω程度。同じ抵抗を車体側のカプラーにかましてやれば消えるはず。通販で取り寄せた抵抗をかましてイグニッションonするとあっさり警告灯は消えました。


SRSの短絡

 その2、ウインカーの戻り不良対策。

 こちらはいろいろなHPで書かれている通り、ターンシグナルカムとリレーユニット内のコンデンサ液漏れが主犯とされているのでまずはリレーユニットを分解。中はとてもきれいで液漏れは発見できず。万一のためにコンデンサの容量だけメモしてユニットはふたをしました。その後、買っておいたカムを交換。ステアリングのセンタを出して組み付け終了。ウインカーの戻りは直ったような直ってないような?もう少し乗って気になるようなら何らかの手を打つ予定。


 最後に、フロントローター交換をしようとジャッキアップ、タイヤを外したところで気がつきました。

「ローターとハブを止めているプラスねじを緩めるために絶対必要なデカハンマーを貸し出し中だ…」と。

CRCを吹きかけ、ねじに貫通ドライバを押し当て、普通サイズのハンマで殴ってみたもののやっぱり緩む気配は無し。

デカハンなら一発なのになあ、と思いつつそそくさとタイヤを付けて本日の整備は終了としました。


そういうわけで、やり残しは以下の項目。

1)フロントローター交換

2)ブレーキエア抜き

3)エンジンオイル交換


2)は、エア抜きするなら、ついでに後期ABSに換装したい感じだけど貧乏人にはいきなり7万程度の予算は出てこない。(と言うか、エア抜きぐらい面倒くさがらずやれって!?)

3)はやらないとね。サーキット走ったあとだし。


後期ABS、どうしようかなあ。