今日は、試験とは関係ありません。
32年前に起きたい日本航空123便の事故の日です。
私は当時は、幼児でしたのでこの事故をはっきり知ったのは大学生の頃でした。
歌手の坂本九さんが事故で亡くなったのは知っていましたが、この事故だと認識したのは大学生の頃でした。
乗員乗客524名、亡くなられたのは520名。
当時は飛行機に乗るのは、一種の贅沢でもあったのだと思います。
夏休みの思い出に、と子どものことを思い飛行機に乗せた親御さんはどんなに後悔しているのでしょうか。
この事故は陰謀論があります。アメリカは50年とか経過すると情報公開するので真実がわかるのはまだ先なのかも知れません。
今は格安航空会社が多くありますが、JALの事故を教訓にしてもらい、利益優先ではなく、安全最優先にしてもらいたいと思います。そうすることで結果的に会社にとっても利益に繋がると思います。
私たちは、多少の時間の遅れは大めに見る寛容さを持っていける社会を構築していきたいものです。