イメージ


恵子さんと俺は、手をつなぎまるで恋人のように寄り添いながらカラオケボックスへと急いだ。


でも、今思えばあのままホテルに行っても良かったのかなぁと思う。


もしかしたら、恵子さんのほうが僕を求めてたかもしれない。


何かと言い訳じみたことを言っていたけど、女性はそういうものだと知るのも今だから言えること。


そのときは恵子さんに言えるわけないけど、ふと我に返った時間があった。


主婦なのに、恋人のように俺と二人きりの時間を過ごしているけど、どうしてだろと・・・。


もちろん、家庭の状況を考えればしょうがないことなのだろうけど、旦那が他の女に行けば、奥さんは違うところに幸せとか喜びを求めるのだろうかとか、この街に他に不倫をしている人はどれくらいいるのだろうかとか、いろんなことを考えていた。


でも、そのときは答えなんて見つかるわけもなく、恵子さんとの時間を楽しんでいた。


カラオケボックスに入った恵子さんと俺は、ひとまず何曲か歌って、恵子さんからリクエストがあり、ある曲を・・・


「たくや、氷室のKISS ME歌って!」


俺は当時、歌手を目指していて日々ボイストレーニングにも通っていたし、それなりに歌も上手く、恵子さんが好んでいた歌手の歌をリクエストされることも少なくなかった。


歌い始めると、突然寄り添って歌を聴くというよりも、いちゃいちゃすることを望んでいるように思えた。


俺は歌いながら、多分歌い終わったらキスをするだろうな・・・。と思った。


案の定、歌い終わると俺と恵子さんは見詰め合って、今まで我慢していた気持ちを発散するかのように熱いキスをした。


キスをし終わると、


「愛してる、恵子さん」と俺は言った。


「たくや、私も愛して良い?」この恵子さんの一言にすっげードキドキした。


普通、告白って「好きです」とかだけど、「愛してる」って言う告白って、めったにできることではない。


しかも、好きな相手から、「私も愛して良い?」って聞かれることなど、現在に至るまでも経験したことがない。


同意を求めてきた恵子さんだったけど、俺は、言葉で返すのではなくて、キスで返した。


もちろん、俺と恵子さんはその後ホテルに行ったことは言うまでもない。


続く・・・


たくや


イメージ


私が、恵子さんと出会ったのは、19歳。


恵子さんは40歳。年の差20歳で、はたから見たら親子のようなもの。


でも、恵子さんは持ち前の明るさと、笑顔が綺麗で、とても40歳になんか見えなかった。


覚えている限りで、一年間交際をしていたんだけど、男のすべてを開花されてしまった。


どんなことをしても、「こういうときはこんなことを言うのよ」


なんて、一言を教えてくれた。


そんな恵子さんだけど、家庭の事情が良くなくって、旦那とは冷え切っていた。


交際する前、同じ職場で働いていて、俺は学生・恵子さんは世間体では主婦の立場。


最初の印象は


「こんなに明るい奥さんなら、良いなぁ」


そんな印象だった。


自分は、それまで彼女という彼女はいなくて、いつも片思い・・・。


Hなんてした事がない、「童貞君」。


しばらくすると、どんどん仲良くなって、二人でコーヒーを飲みにいける中にもなって、どれくらいかなぁ、3ヶ月くらいだと思うけど、カラオケに行った時、結ばれることに・・・。


家庭の事情はというと、旦那は不倫中。


全く家の事を顧みなくなってしまい、ほぼ別居状態。


離婚も視野にいれていた。


そんなことを聞いていた俺は、どんどん恵子さんの魅力に取り付かれているのが自分でも手に取るように分かっていた。


俺だったらこういう風にするよとか、いろんなことを話していたら、


「カラオケに行こうよ!」


その一言で俺は決めていた!キスすることを・・・


続く・・・


たくや


みなさん、はじめまして!


たくやといいます。


俺は、数年前に沖縄に転勤で来て、スローライフを楽しんでいます。


まだ俺が20歳のとき、ある主婦の素晴らしい女性とめぐりあった。


たくさんの愛と、たくさんの想い出をもらった。


それからというもの、普通に彼女もいたけど、本能は人妻を求めてしまう。


なんでだろうと考えても、分からない。


人妻からもらえる愛と、ぬくもりが忘れられない。


今までのことや、日常のことまで綴っていきます。


コメント・メッセージなどたくさんお待ちしています。


人妻の皆さんが、幸せになれるために・・・


たくや