天上樂団 Ensemble Caelestis

天上樂団 Ensemble Caelestis

 古楽、ジャズ、クラシックetc.マルチ分野で活動するヴァイオリニスト 今 卓也の日々徒然、スケジュール

 今年の古楽の企画のハイライトは何と言ってもこちらです。


 1737年にフランスの一流音楽家たちから招かれてパリを訪れたテレマンが、彼らと合奏する為に作曲して携えて行った6曲からなる「新しい四重奏曲」、今日パリ四重奏曲として知られるテレマンの最高傑作を2回に分けて、素晴らしいメンバーと共に演奏致します。2回目の2027年は、テレマンの没後260年に当たるメモリアル•イヤー、この機会を是非お聴き逃しなく!


 終演後、お茶菓子にワインなどでご歓談いただける時間もあります。


 第1回目が7月12日に迫りました。


 是非多くの皆様のご予約お待ちしております。

こちらまでご連絡下さい。携帯電話番号宛てはメールだと助かります。

franztak@gmail.com

09092409946


#パリ四重奏曲








 14日、鎌倉での古楽コンサートにお越し下さいました皆様、有り難うございました!採算的にはもう少し来ていただければ、という感じでしたが、とりあえずお客様2桁超え、特に今回は初めて来られた方々もいらっしゃって、次回も早々とご予約入れて下さり、リピーターへの期待が高まるコンサートでした。

 
















 内容的にはかなりマニアックな選曲だったかも知れませんが、ヴァイオリンを2台使っての変則調弦など、楽しみ処満載だったと思います。 


  次回の鎌倉音楽茶論はバロック•ヴァイオリンよデュオ、このところいろいろ共演させていただいている鳥生真理絵さんをお招きして、ベルリンのフリードリヒ大王の宮廷楽団のヴァイオリニスト、フランツ•ベンダの作品などを取り上げます。是非多くの皆様のお越しをお待ちしております。


 早いもので6月、今年も半分が過ぎようとしています。


 今月は11日のジャズに続き、6月14日(日)の14時から鎌倉で続けている古楽ライブ「鎌倉音楽茶論」があります。


 今回はテオルボの杉山さんとのデュオ「Duo Albertini」で、17世紀の作品を演奏します。


 ヨーロッパの教会や修道院、図書館に眠る楽譜の写本の中から、失われた響きを甦らせます。特にウィーンのフランシスコ会の修道院、Minoriten konventの写本にだけ遺された作曲家の作品に是非ご注目下さい。バロック•ヴァイオリンを2台使用して、scordatura(変則調弦)の作品も演奏します。プログラムは次の通りです。


○B•Marini(1594-1663):Arie Madrigali et Corenti op.3よりRomanesca


○B•Montalbano(1598-1651):Sinfonia Ⅰ Arezzo


○N•Faber(-1673):Sonata(Minoritenkonvent  Manuscript XIV 726  No.2)


休憩


○G•B•Viviani(1630-1693):Sinfonia Ⅱ


Ignazio Albertini(1644-1685):sonatinae Ⅻ violino solo より第4番


Johann Casper Teubner(before1661-1697):Toccata(Minoritenkonvent manuscript ⅩⅥ 726 No.94)


Heinrich Ignaz Franz von Biber(1644-1704):Rosenkranz sonataより

第1番 受胎告知

第2番 聖母マリアのエリザベート訪問


ご予約お待ちしております。


こちらまでご連絡下さい。

franztak@gmail.com 

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 そして次はこちらです。同じ東中野セロニアスにて、大御所ギタリスト、加藤崇之さん、ベースの森田さんとのトリオです。

インプロも得意な加藤さんですが、今回は曲をやります。しかし、やはり曲と即興が交錯する面白い展開になりそうな予感。

加藤さんの素晴らしいオリジナルも沢山やろうと思います。

それと、有難い事に、店主のトシ子さんから私のオリジナルのバラード「Mochizuki's equus(望月の駒)」のリクエストをいただいたので、是非演奏したいと思っています。

平日の夜ですが、お仕事帰りに是非お立ち寄り下さい。


ご予約はお店、または私までお願い致します。


franztak@gmail.com

09092409946




 24日、東中野セロニアスのgigにお越し下さった皆様、有り難うございました! 


  沢山の皆様•••ではありませんでしたが😅 


  少数ながら素晴らしいリスナーの方にお越しいただき、演奏も充実したものになったのではないか、と思います。  


セットリストはこちら。 


 ①

 may dance(Dave Holland) 

I want to talk about you 

Raunchy Rita(Frank Foster) 

open strings(Jean-Luc Ponty)~drum solo~Nuggis(Wolfgang Dauner) 

 ② 

mixing(Airto Moreira) 

crystal silence(Chick Corea) 

hot lanta(allman brothers) 

brilliant corners(Thelonious Monk) 

mermaid visions(今オリジナル) 


 アンコール 

yardbirds suite 


  素晴らしいメンバーと共に、曲と即興が交錯するユニークなサウンドを楽しめました。もっと多くの方にお聴きいただければと思います。








 順番が前後しましたが、GWは札幌でこちらの演奏会にエキストラで参加しました。


 オーケストラで札幌で演奏するのは1993年に札幌を出て以来です。当時はまだ無かった素晴らしいコンサート•ホールでの本番でした。









 札幌では昔の仕事仲間と一杯。

 カレー三昧しました。








 札幌では8月にジャズのライブもさせていただく事になりました。こちらも素晴らしいメンバーです。ドラムの小山彰太さんは、あの山下洋輔トリオの後期のメンバーだった方、ピアノの中島さんも全国的に活動する名手、北大ジャズ研の後輩で、広く活動されているベースの北垣さん、楽しみです。オーケストラのリハの為、ライブの時間には間に合いませんでしたが、挨拶がてらジェリコのバータイムにお伺いして、ピアノの中島さんともいろいろお話が出来ました。また北大オケの先輩がやっているジャズ•バーでも宣伝させていただきました。










 札幌の皆様、また8月にお会いしましょう。



 5月10日は母校、藤沢西高校の創立50周年記念の大同窓会でした。新設校の第1期生として入学した私にとって、卒業後半世紀になります。半世紀ぶりに会う友人も居て、懐かしい時を過ごしました。大変有難い事に、後輩の素晴らしいミュージカル歌手、中井智彦さんと2曲共演もさせていただきました。母校の益々の発展を祈りたいと思います。終了後は同期会。辻堂駅前の中華で楽しく歓談、飲み過ぎました。
































 次のジャズのライブはこちらです。以前からベースの森田さんにお勧めいただいているコードレスのトリオです。いつも素晴らしいピアニストやギタリストに助けられてばかりなので、この際、それに頼り過ぎないように、勉強しようと思います。森田さんはベース1本で歌伴をされたりしているので、いろいろ参考にさせていただこうと思います。そして、個性的で素晴らしいドラマー、棚谷美歌さんと共演も楽しみです。是非多くの皆様のお越しをお待ちしております。

ご予約は私またはお店までお願い致します。

franztak@gmail.com

09092409946


#森田祐司

#棚谷美歌





 26日はThe Bayside 4に巨匠、峰厚介さんをお迎えしてのライブ、四ッ谷のDoppoに沢山のお客様にお越しいただき、盛況の内に終える事が出来ました。来て下さった皆様、有り難うございました。このバンドとしては2回目、私としては何と7回目の峰さんとの共演、本当に有難い事です。


  セットリストは次の通り。

 ①

mixing(Airto Moreira)*カルテット 

savanna hot-line(本田竹廣) 

you taught my heart to sing(McCoy Tyner)Juju(Wayne Shorter)

toys(Herbie Hancock) 


 ② 

ダグリ 

after the check out 

Rias Coast 

on a rainy day 


 limbo 


  カルテットでAirto Moreiraの7拍子のSamba、Mixingを演奏してから、峰さんがフロントを務めていたNative Sonの名曲、Savanna hot-lineで峰さんを呼び込み、1stステージは峰さんがライブで良く演奏されている曲を中心に、そして2ndステージは峰さんのオリジナルで固めました。若い頃の峰さんの情熱が迸るダグリ、あの大震災の時に書かれ、被害の大きかった三陸海岸への想いを乗せたRias Coast、つま恋での束の間の休息の間に作られた美しいバラード、after the check out、そしてまだアルバム未収録のスイング•ナンバー、on a rainy day、どれも珠玉の名曲でした。峰さんの満足の行くようにはなかなか演奏出来ませんが、作曲者から直接教えていただけるのは素晴らしい体験であり、今後もレパートリーに入れて、後世に伝えたいと思います。














 4月も後半、GWも近づいて来ました。4月9日のライブも盛況の内に終える事が出来ました。







 そしてオーケストラも無事に終わり、いよいよサックスの巨匠、峰厚介さんをお招きしてのライブです。このバンドでは2回目、私にとっては通算7回目の峰さんとの共演、こんなに回数を重ねられるとは思っても見ませんでした。

 

 今回は都内の大きなハコです。かなりご予約も入って来ましたが、お席はご用意出来ると思いますので、是非皆様のお越しをお待ちしております。ロックもやるハコなので、お酒も600円程度とリーズナブルです。

 ご予約はお店、または私でも結構です。

franztak@gmail.com 

09092409946 (SMS)