できるとかっこいい趣味
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皆さんビックリマークこんばんはパー



如何!?お過ごしですか!?





今日は「できるとかっこいい趣味」の




ブログネタで、書きますねニコニコビックリマーク




この間、たまたまDVDレコーダーに




録画しておいた「情熱大陸」で、面白い男の話を




放送していたので、書いてみたいビックリマークと、思います




紀里谷和明さんの会話の中で

印象が深かった会話を書きます  



紀里谷「ドラえもん好き?好きだった?」






記者「ドラえもん!嫌いな

人って、



いないんじゃ・・」



紀里谷「俺 全然!意味が分からなかった!」






紀里谷「のび太が嫌いなん

だよ 俺!」





紀里谷「のび太って 文句ばっかじゃん!



愚痴ばっか

じゃん あの人!




それをドラえもんが救う訳じゃない



あれは良くないむかっ子供の教育上



男なら、自力で這い上がれ!!



それが、彼の信条なのだグッド!






僕は、そのやりとりを見ていて、



そういう視点で見ている事に



感嘆してしまった




紀里谷和明 ( きりやかずあき )さんビックリマーク



映画監督 41歳。

紀里谷和明 という名前を始めて知ったのは、



宇多田ヒカル と 結婚した時。



紀里谷和明 が 宇多田ヒカル と結婚したとき


宇多田ヒカル がノリにノッていた時だけに



ニュースで大々的に



紀里谷和明 ( きりやかずあき )という名前が



テレビ や 紙面に登場しました。



情熱大陸 では、そんな 紀里谷和明 の



映画監督 としての素顔や プライベートな姿、



現在ビックリマーク公開中の大ヒット映画、


GOEMON ( ゴエモン )を完成させた!!


妥協の無い徹底振りをみせる


紀里谷和明 ( きりやかずあき )の姿など、




日々 忙しく走り回る姿を情熱大陸 が密着し、




紀里谷和明 の人物像が浮かび上がってくる




様子が放送されました。




情熱大陸 で、



きりや監督 がGOEMON
に掛ける情熱や



熱意、集中力 など見ているとわかりますが、



とにかく 紀里谷和明 という人は「 こだわる人 」



映画監督 に限らず、一流と呼ばれる人は皆



一見 変わった人に見られがちだけれど



一つのことに対して、誰よりも真面目にとことん



取り組める人なのかもしれません。



「これは映画じゃないガーン!!




映画 キャシャーン を撮ったとき、



紀里谷和明 が名だたる映画評論家に



言われた続けた言葉だった・・・・・。



僕の心の声




「だったら、あんたが作ってみれば、いいじゃん」



だからこそ、今回の GOEMON という作品で


泥臭いことの積み重ねをして




紀里谷和明 が心から誰よりも必死に



GOEMON を一生懸命作って愛して、



見る人の心に届けたい、と思っていることが、



情熱大陸 を通して、



紀里谷和明 がそういう男性だということが



とても見えてきます。



「自分の信じてることしか、やりたくないメラメラ




紀里谷和明 が、情熱大陸 の中でいった言葉に



こんな一言がありました。



言い換えれば、自分が信じている事だから



紀里谷和明 という人は ここまで突き詰めて



とことん追いかけられる人なのかもしれません。



紀里谷和明 ( きりやかずあき )は現在、



アメリカ・ロサンゼルスを拠点に生活している。



というのは、紀里谷和明 の名前を



世に知らしめた 映画 作品の一つ、



CASSHERN ( キャシャーン )がキッカケだった。



CASSHERN ( キャシャーン )を公開した後、



紀里谷和明 ( きりやかずあき )は



その映像力の実力を評価され



アメリカのエージェントと契約を締結。



ハリウッド映画 を制作するために



アメリカを拠点として生活を送っているのですね



これまで、映画を製作しても、




それほど前に出てこなかった



紀里谷和明 ( きりやかずあき )だが、



GOEMON では違った。



映画監督 を務める一方で、



GOEMON のパンフレットやホームページ、



予告編、映画関係の取材から番宣活動や



チラシ配りまで、とにかく積極的に



いろんな面で動いている。



GOEMON は 紀里谷和明 にとって、



特別な思い入れのある作品のようですね。



仕事なんだけど、趣味のような、



自分がやりたいと思ったことをみつけたら



徹底的につい突っ走ってしまう、



と 監督はいいます。



映像の美しさには、定評の高い



紀里谷和明 の作品の中でも、GOEMON は



時代劇でありながら、美しさ、カッコよさ、として



日本らしさを融合させた映画。



それだけを聞いても、



観にいきたくなる魅力いっぱいの作品です。



紀里谷和明 きりやかずあき プロフィール




1968年4月20日生まれ



熊本県球磨郡あさぎり町出身。



主に、映画監督 、




ミュージッククリップ監督 として活躍中。



元妻 である 宇多田ヒカルとは、



彼女のPV制作監督として、10作品を担当した



事がキッカケで結婚したが、



結婚生活5年で離婚している。



映画監督 となったビックリマーク




紀里谷和明 の目指すものは、



現代の映画の実写版と呼ばれるものと、



アニメとの中間だといいます。



紀里谷和明 の本名は、岩下和裕。



映画 GOEMON では、自身も



明智光秀役として登場しているようですよ。



男なら自力で這い上がる。

全て独学の男



最初は写真家
。。




次は、MUSICVIDEOの監督




→宇多田さんのもの等




体育館を専用に撮影所に作り変えた




完成版は頭にある。。




これは、役者さんも大変なのでは??




→家一件分のお金をこの映画に投資
 


熱い男



この映画を映画とはいわないビックリマーク




映画評論家に言われた事へのリベンジ




金をかければいいってものではない。



→金をかければ誰だって出来る。




役所がやっているもの。




日本のシステムそのものへの苛立ち。。




実写とアニメ
の中間にいたい




小さい事へも一生懸命するかっこよさ。


ほどほどができない。



ここなんでしょうね。




この人の特徴。これが全てだと思います。




紀里谷和明が、大学の一日講師を引き受け、


映像関係志望の学生との会話が印象的だった


ので、書きますね 



紀里谷「重要なのは、それ

をやるのか




やらないのか

って事なんですよ




学生「例えば、僕は絵が苦手なんですけれど




まず

単純に絵コンテが書けなきゃ・・・」







その学生の質問に紀里谷は、こう答えた






紀里谷「えっとまず君の今の質問の問題点






僕!絵がヘタクソなんでって、




言ってるじゃんその時点でアウトだよね

下手だったらさ練習すればいいじゃん

学生「書ける様に・・・!」

紀里谷「下手だと思い込んでるだけなんだよ

根拠のない壁を




作らないで下さい

私は絵が上手くない

私は歌が上手くないから!?

私は学校に行ってないから!?

私は育ちが悪いから!?

私は日本人だから!?


根拠のない壁ですよ

それは


誰が、それを植え付けたの

学生「とりあえず・質問を」

紀里谷「とりあえずは

やめようよ


厳しいんですよ世の中皆さん


それ位世界は厳しい


自然も厳しいそうじゃん

シマウマとか、食べられちゃうんだもん」

紀里谷さん流の言い回しだけれど、



何かを造り出したいなら、それだけ真剣に

物事に向き合わないと、何かを



成し遂げる事なんてできない



言いたかったのではないかと解釈しました


自分しか作れない映画にしたつもり!!




→こういうところが



ものづくり
の大切さなんでしょうね。




泥臭いことを地道に続ける。。




完成保障




→出来なければ、全額払う。




リスク
が大きいが。。。




リターンも大きいのでは?




監督がビラ配り。。。ここまで。。




ハリウッドでも自分のやり方を




貫けることをやりたい


自分が信じていることしかやりたくない



単純ですが、これだけこだわった作品



GOEMON
が見たくなりました(^^♪