
ブログネタ:できるとかっこいい趣味
参加中

お過ごしですか今日は「できるとかっこいい趣味」の
ブログネタで、書きますね
![]()
この間、たまたまDVDレコーダーに
録画しておいた「情熱大陸」で、面白い男の話を
放送していたので、書いてみたい
と、思います
紀里谷和明さんの会話の中で
印象が深かった会話を書きます![]()
紀里谷「ドラえもん好き?好きだった?」
記者「ドラえもん!嫌いな
人って、
いないんじゃ・・」
紀里谷「俺 全然!意味が分からなかった!」
紀里谷「のび太が嫌いなん
だよ 俺!」
紀里谷「のび太って 文句ばっかじゃん!
愚痴ばっか
じゃん あの人!
それをドラえもんが救う訳じゃない![]()
あれは良くない
子供の教育上
」
男なら、自力で這い上がれ![]()
それが、彼の信条なのだ
僕は、そのやりとりを見ていて、
そういう視点で見ている事に
感嘆してしまった
紀里谷和明 という名前を始めて知ったのは、
宇多田ヒカル と 結婚した時。
紀里谷和明 が 宇多田ヒカル と結婚したとき
宇多田ヒカル がノリにノッていた時だけに
ニュースで大々的に
紀里谷和明 ( きりやかずあき )という名前が
テレビ や 紙面に登場しました。
情熱大陸 では、そんな 紀里谷和明 の
映画監督 としての素顔や プライベートな姿、
GOEMON ( ゴエモン )を完成させた
妥協の無い徹底振りをみせる
紀里谷和明 ( きりやかずあき )の姿など、
日々 忙しく走り回る姿を情熱大陸 が密着し、
紀里谷和明 の人物像が浮かび上がってくる
様子が放送されました。
情熱大陸 で、
きりや監督 がGOEMON
に掛ける情熱や
熱意、集中力 など見ているとわかりますが、
とにかく 紀里谷和明 という人は「 こだわる人 」
映画監督 に限らず、一流と呼ばれる人は皆
一見 変わった人に見られがちだけれど
一つのことに対して、誰よりも真面目にとことん
取り組める人なのかもしれません。
「これは映画じゃない
」
映画 キャシャーン を撮ったとき、
紀里谷和明 が名だたる映画評論家に
言われた続けた言葉だった・・・・・。
僕の心の声
「だったら、あんたが作ってみれば、いいじゃん」
だからこそ、今回の GOEMON という作品で
泥臭いことの積み重ねをして
紀里谷和明 が心から誰よりも必死に
GOEMON を一生懸命作って愛して、
見る人の心に届けたい、と思っていることが、
情熱大陸 を通して、
紀里谷和明 がそういう男性だということが
とても見えてきます。
「自分の信じてることしか、やりたくない
」
紀里谷和明 が、情熱大陸 の中でいった言葉に
こんな一言がありました。
言い換えれば、自分が信じている事だから
紀里谷和明 という人は ここまで突き詰めて
とことん追いかけられる人なのかもしれません。
紀里谷和明 ( きりやかずあき )は現在、
アメリカ・ロサンゼルスを拠点に生活している。
というのは、紀里谷和明 の名前を
世に知らしめた 映画 作品の一つ、
CASSHERN ( キャシャーン )がキッカケだった。
CASSHERN ( キャシャーン )を公開した後、
紀里谷和明 ( きりやかずあき )は
その映像力の実力を評価され
アメリカのエージェントと契約を締結。
ハリウッド映画 を制作するために
アメリカを拠点として生活を送っているのですね
これまで、映画を製作しても、
それほど前に出てこなかった
紀里谷和明 ( きりやかずあき )だが、
GOEMON では違った。
映画監督 を務める一方で、
GOEMON のパンフレットやホームページ、
予告編、映画関係の取材から番宣活動や
チラシ配りまで、とにかく積極的に
いろんな面で動いている。
GOEMON は 紀里谷和明 にとって、
特別な思い入れのある作品のようですね。
仕事なんだけど、趣味のような、
自分がやりたいと思ったことをみつけたら
徹底的につい突っ走ってしまう、
と 監督はいいます。
映像の美しさには、定評の高い
紀里谷和明 の作品の中でも、GOEMON は
時代劇でありながら、美しさ、カッコよさ、として
日本らしさを融合させた映画。
それだけを聞いても、
観にいきたくなる魅力いっぱいの作品です。
紀里谷和明 きりやかずあき プロフィール
1968年4月20日生まれ
熊本県球磨郡あさぎり町出身。
主に、映画監督 、
ミュージッククリップ監督 として活躍中。
元妻 である 宇多田ヒカルとは、
彼女のPV制作監督として、10作品を担当した
事がキッカケで結婚したが、
結婚生活5年で離婚している。
映画監督 となった![]()
紀里谷和明 の目指すものは、
現代の映画の実写版と呼ばれるものと、
アニメとの中間だといいます。
紀里谷和明 の本名は、岩下和裕。
映画 GOEMON では、自身も
明智光秀役として登場しているようですよ。
全て独学の男
最初は写真家
。。
次は、MUSICVIDEOの監督
→宇多田さんのもの等
体育館を専用に撮影所に作り変えた
完成版は頭にある。。
これは、役者さんも大変なのでは??
→家一件分のお金をこの映画に投資
熱い男
この映画を映画とはいわない
と
映画評論家に言われた事へのリベンジ
金をかければいいってものではない。
→金をかければ誰だって出来る。
役所がやっているもの。
日本のシステムそのものへの苛立ち。。
実写とアニメ
の中間にいたい
小さい事へも一生懸命するかっこよさ。
ほどほどができない。
ここなんでしょうね。
この人の特徴。これが全てだと思います。
紀里谷和明が、大学の一日講師を引き受け、
映像関係志望の学生との会話が印象的だった
ので、書きますね![]()
紀里谷「重要なのは、それ
をやるのか![]()
やらないのか
って事なんですよ
」
学生「例えば、僕は絵が苦手なんですけれど
まず
単純に絵コンテが書けなきゃ・・・」
その学生の質問に紀里谷は、こう答えた![]()
紀里谷「えっと
まず君の今の質問の問題点
僕!絵がヘタクソなんで
って、
言ってるじゃん
その時点でアウトだよね![]()
下手だったらさ
練習すればいいじゃん
」
学生「書ける様に・・・!」
紀里谷「下手だと思い込んでるだけなんだよ
根拠のない壁を
作らないで下さい![]()
私は絵が上手くない![]()
私は歌が上手くないから![]()
私は学校に行ってないから![]()
私は育ちが悪いから
私は日本人だから
根拠のない壁ですよ![]()
それは![]()
誰が、それを植え付けたの![]()
学生「とりあえず・質問を」
紀里谷「とりあえずは
やめようよ![]()
厳しいんですよ
世の中
皆さん![]()
それ位
世界は厳しい![]()
自然も厳しい
そうじゃん
シマウマとか、食べられちゃうんだもん」
紀里谷さん流の言い回し
だけれど、
何かを造り出したいなら、それだけ真剣に
物事に向き合わない
と、何かを
成し遂げる事なんてできない
と
言いたかったのでは
ないかと解釈しました
自分しか作れない映画にしたつもり!!
→こういうところが
ものづくり
の大切さなんでしょうね。
泥臭いことを地道に続ける。。
完成保障
→出来なければ、全額払う。
リスク
が大きいが。。。
リターンも大きいのでは?
監督がビラ配り。。。ここまで。。
ハリウッドでも自分のやり方を
貫けることをやりたい
自分が信じていることしかやりたくない
単純ですが、これだけこだわった作品
GOEMON
が見たくなりました(^^♪