皆さん!こんにちは!


進藤  拓哉です!。

ようこそのお運びで!厚く

御礼!申し上げます!。

実は僕が商社マンになったのは


訳が、あるんです!。

ある本を観ていて!


こういう有言実行の出来る実力のある商社マンに、

なってみたい!と、思い、やってみる事にしたのです

その男の名前は、高畑誠一

26歳の若さで、ロンドン支店長になり、


彼独自のやり方で自分の会社を当時、


日本一だった三井物産を抜いて、

日本一に、のしあげた立役者

それでは、高畑誠一が、どんな事をしてきたのか?

ご紹介したい!と思います


 ― 大正3年 ロンドン ―


大柄なロンドン市民が大勢あふれている中、


一人の小柄な日本人が歩いていく。


世界商業の中心地ロンドン。




鈴木商店はこのロンドンの地に、


わずか20代の若者を送り込んでいた」


  その小柄な日本人。


鈴木商店ロンドン支店長高畑誠一 26歳 


そしてこの若者が、国際都市ロンドンを


舞台に、空前の旋風を巻き起こすのである

海運取引所バルチック・エクスチェンジ


  来る高畑。


 声「高畑君」


  見る高畑。


男「(来る)君、鈴木商店のロンドン支店長、


高畑誠一君だろ?」


 高畑「はあ」


男「若いなあ。その若さでこのロンドンを


任せられるとはスゴイもんだ」


 高畑「(不審そうに見ている)」


男「いや失敬失敬。私は三井物産


ロンドン支店の向井という者だ」


 高畑「あ、こりゃどうも」


向井「いやなに、この取引所はメンバー資格が


厳しいので有名でね、日本人では私だけだと


思ったんだが、もう一人いてね、つまり君!」


 高畑「はあ」


向井「(自信たっぷり)私としては、


ひょっとして将来強敵になるかもしれない君に、


まずはあいさつしておこうと思ってね」


 高畑「はあ、そりゃどうも…。


あの、ちょっと急ぎますので」


  と去ろうとする高畑。


 向井「あ、キミ(強引に呼び止める)」


  振り向く高畑。


向井「キミ本当は物産志望だったんだって?」


 高畑「…」

鈴木商店のロンドン支店


ビルのワンフロアーを借りた小さなオフィス。


社員A「へえ、高畑さん!三井志望だったのか」


社員B「らしいよ。鈴木は伸びたといっても、


やっぱり天下の三井物産なんだろうな」


社員C「でも、それじゃどうして鈴木に


入ったんだ?高畑さんは神戸高商を首席で


卒業した大物だろ?三井だって


簡単に入れたんじゃないか?」


社員B「理由は簡単さ。その年、三井物産は


採用ゼロだったんだ。不況だからな。


いくら優秀でも…」


声「俺は、別に三井に


入りたかったわけじゃないさ!!。」


  ドキッと振り向く社員B。


「支店長…いつ帰られたんですか?」


高畑「(笑って自分の席につく)


俺は別に三井物産に入りたかったわけじゃない


まあ、その時の気持ちを素直に言えば、


日本一の貿易商社で自分の力を


試してみたかったんだな」


 社員A・B・C「…」


高畑「たしかに今はまだ三井物産が


日本一かもしれない。だが俺は、


必ず、この鈴木を一流商社に、してみせる!」



社員B「いいですね!いつか・・・きっと!」



高畑「いつかなんて、言わないぞ!この鈴木を


5年!いや3年以内に鈴木を一流商社に


押し上げてみせる!」と、社員に、宣言した!


社員D「(飛び込んでくる)大変だっ!


ついに戦争が始まったぞっ!」


 「なんだってーっ!?」


  見る一同。


高畑「ついに、開戦か…」

鈴木商店 
 ― 神戸 本店 ―


山のような赤電(至急電報)が箱ごと届く。


  飛び出してくる社員たち。

  それを運び込む社員たち。


  そこに新聞の見出し、かぶる。


 “ヨーロッパで戦火!財界は混乱!”


“北浜銀行、破綻!


大阪株式取引所は収拾つかず!”

同・外国電信部


  運ばれてきた赤電の山を、


待ち構えていた社員たちが競って解読する。


すべてが暗号電文なのである。


明治42年以来、


日本は底なしの不景気に沈んでいた。


大正3年7月、


倒産続きで,閉塞ぎみの産業界に


第一次世界大戦が直撃、


財界は未曾有の大混乱に陥った」


  出揃うデータ。


 「すぐ金子さんの所へ!」


 「はいっ」


  データをつかんで飛び出していく社員1。

重役室

しかし、日本一の情報網を築き上げていた


鈴木商店は決してあわてなかった!


データを見ている金子(49)と西川(41)


  みるみる顔つきが変わってくる。


西川「金子さん」


金子「(うなずく)いよいよ来たようじゃな」


大混乱の中、金子直吉は一世一代の決断を下す

同・店内


「えっ!?買い!?」 驚きの社員たち。


 社員1「そうだ。金子さんの大号令だっ。


今日から鈴木は買いに回るっ。鉄、小麦、


砂糖…すべての商品に、買いだっ!」

会計室


金子「(会計主任に)今日以後は、


鈴木の信用と財産を充分に利用して


出来るだけの金をこしらえ、


極度の融通を計ってもらいたい。


また、いかに行詰るとも、自分の戦闘力を


鈍らせる様なことは言ってくれるな。


いよいよいかぬときには俺にだけソッと言え。


鈴木の大を成すはこの一挙にある!」


  金子 ― 自らのからだに興奮が走る。

三菱・岩崎家


「何!?鈴木が買いに回っただと?」


「はい、船舶を含むすべての商品に


対して、一斉に買いに」


 「バカなっ!?血迷ったか、金子直吉」

三井家


「面白い!買いたいというのなら売ってやれ。


鈴木はしょせん個人商店。


売って売って売り倒してしまえっ!」

鈴木商店


  大忙しの社内。


  電話に怒鳴っている社員。


「鉄だよ、鉄!買いだっ!


…そう、すべて買いだっ!」


  その間を檄をとばして回る金子直吉。


金子「盲目(めくら)滅法(めっぽう)だ、


まっしぐらに前進じゃ!」
   
冒険である。商売上の勘だけではない。


金子直吉その人が躍りだしていた!

ロンドンの街


“この一挙”と見ただけに、


鈴木の買いはすさまじかった。


金子の大号令は世界中に飛んだ!

ロンドン支店


  電報を開く高畑。のぞき込むように一同。


電文「BUY ANY STEEL,ANY 


QUANTITY,AT ANY PRICE.」


社員A「(訳す)鉄なら何でも、


いくらでも、あるだけ買いまくれ…」


社員B「バカな。本店は、この混乱の中、


買いに出ろというのか」


社員C「おそらく戦争のために


物資は不足すると読んだのだろう!」


社員A「確かに連合国船舶は、あちこちで


ドイツ軍艦に撃沈されている。


船舶は不足するかもしれない」


社員B「しかしその攻撃のため荷主は買い控え、


船は出航を取り止めている。


お先まっくらじゃないか?」


社員A「なるほど」


高畑「何を言っている。チャンスが来たんだ!


どこもが手をこまねいている今、


鈴木だけが敢然と買いに出た


― おもしろいじゃないか」


 社員B「しかし、大丈夫でしょうか?」


高畑「迷うことはない。買いだ。


(一同に)鉄といわず、


すべての物資で買いだっ!」


 一同「はいっ」


  散っていく社員たち。


  高畑。その顔に、


 ― 勝負だ、向井さん ―

本店・重役室


しかし1ヶ月が過ぎ、2ヶ月が過ぎても、


相場は一向に上昇する気配を見せなかった」


  苦渋に満ちた金子と西川。


 ― おかしい。もうそろそろ値が


動き出してもいい頃なんだが… ―

三井物産・ロンドン支店


向井「鈴木ももうおしまいだな。


このままの状態が続けば、


あとひと月もしないうちに


鈴木はパンクするだろう」


社員1「しょせん鈴木は鈴木、


三井の敵ではなかったんですよ」


フフッと笑う1。


そこに社員3、あわてて来る。


3「鉄が急騰しています。


相場が混乱し始めました」


 向井「なんだと!?」

鈴木商店本店・重役室.金子 立ち上がり、


「ついに来たかっ!」

鈴木商店・社内


活気にあふれ、大忙しの社員たち。


  そこにかぶって、


“砂糖暴騰!” “小麦1円高!”


 “船舶、一挙に200円に!”

戦争は、すぐに終結するだろう・・・


これが、大方の見方だったのだ!

   
大戦勃発後6ヶ月、金子が買い出動の大方策を


出してから3ヶ月、鉄をはじめとして、


あらゆる物資が暴騰を始めた。


鈴木商店は、未曾有の好景気の波


に突っ込んでいく

鈴木商店 ロンドン支店


  大忙しのオフィス。


  電話がひっきりなしに鳴っている。


社員A、戻ってくる。


興奮気味に、高畑に報告する。


社員A「契約取りました。


トン当り原価50円の船が


350円で売れましたっ!」


無感動にうなずく高畑。


 社員A「?…あの…」


  高畑 ― 考えごとをしている。


 ― まだまだだ。今のままでは勝てない。


何か切り札が… ―


壁にかかっている世界地図。


ぼんやり目をやる高畑。


世界地図を見ていて、何かを閃いたひらめき電球高畑。


 ― フト、何かに気づき、立ち上がる。


 社員A「?」


高畑、世界地図をじっと見つめている。


高畑「オイ、今、欧州(こっち)から


日本に銑鉄を運んでるよな?」


 社員A「はい、運んでますけど…」


高畑「運んだ後、船はどうなる?」


 社員A「? ― それは当然帰って


来るんじゃないですか?欧州(こっち)に」


 高畑「カラでか?」


 社員A「もちろん、積荷を全部おろした


わけですから…」


 高畑「ムダだと思わないか?」


 社員A「ムダっていうと?」


高畑「(地図を指さしながら)


もしここでサイゴン米を積み込み、


欧州に売り込むとすれば、


行きも帰りもムダなく船が利用できる」


 社員A「あ、なるほど」


高畑「…まてよ。そうか。(つぶやくように)


何も日本にこだわることはないんだ。


外国でつくった物をさらに


他の外国に売る…これだ!」


  高畑のからだに、興奮が走る。


そして!高畑は成功を確信し、


ほくそ笑みはじめた!


高畑「おいおい!こんなに儲けちゃって


いいのかなぁ!」と・・・


   
日本を介さない第三国間貿易は高畑が始め、


鈴木商店のお家芸となっていった!

世界の地図に ―



チリ硝石をロシアへ。


ロシアからはウクライナの小麦をロンドンへ。


鈴木の不定期船(トランバー)は,港から港へ


100パーセントの効率で運航されていった。


それは、定期船(ライナー)を利用して、


荷があれば送り ― といったそれまでの


商法の及びもつかぬ利益を


もたらすことになった」
   
大正4、5、6年と、月日と共に、鈴木商店は


雪だるま式に、大きくなっていった」

海洋


隊を組んで進む商船 ―


そこに旗めく鈴木の商標


SZK・イン・ダイヤモンド。


当時のスエズ運河を渡る船の


一割は鈴木の船と、言われていた!

前線


塹壕にこもっている兵士たち。


欧州の戦場では塹壕の土嚢に鈴木の売り込んだ


小麦粉の空袋が大量に使われた!という


積み上げられた土嚢に見える


SZK・イン・ダイヤモンドのマーク。
   *
さらに高畑は、次々と新しい戦略を展開、


世間のド胆を抜く」


  船に荷が次々と積み込まれていく。


 声1「(かぶって)積地はサンパウロ!」


 声2「揚地は?」


 声1「地中海沿岸三港のうちの一つ」

24.三井物産・ロンドン支店


 向井「三港のうちの一つ?どういうことだ?


スズキは揚地も見つからないうちに


船を出港させたというのか?」


 社員1「その通りです。


揚地と買手は航海中に見つけ出すというのが


高畑の新しい作戦のようです」


 向井「バカな…ムチャクチャじゃないか」


 社員2「(入ってくる)


そのムチャクチャなことを、やられました」


  見る向井。


社員2「鈴木は、買手未定だった小麦を、


船ごと売り飛ばしました」


 「船ごと?」 どよめく一同。


 向井「(呆然)…バケモンか、アイツは…」

鈴木商店・ロンドン支店


社員A「やりましたね。鈴木の一船売り!


世界中のド胆を抜きましたよ。


いやあ!僕は、こんな豪快な商売は初めてです」


  勝利に酔っている一同。高畑。


社員B「しかし商売が大きくなるにつれて


現金が追いつかなくなる」


 高畑「(見る)現金?」


社員B「はい。


今や2000万円や3000万円の取引も


珍しくなくなりつつあります。このままでは


この小さなロンドン支店では抑え切れません」


高畑「金か…(考える)わかった。


金はオレが用意しよう」


 社員B「用意すると言いますと?」


 高畑「ちょっと出かけてくる」


社員B「本店から送金してもらうんですか?」


高畑「(振り向き)いや、ダメだ!


いいか!商売の基本は、略奪だ!


ここで現金を調達する事に、意味があるんだ!


ロンドンの金はロンドンで作る」

銀行・頭取室


 ― バンク・オブ・イングランド ―


  来ている高畑。


 頭取「流用資金を?」


高畑「はい、少しばかり


都合してほしいんですが…」


 頭取「少しばかりといいますと?」


  お茶の用意をして運んでくる行員1。


 高畑「1000万ポンドほど」


 「えっ」


ビックリしてお茶をこぼしそうになる行員1。


 ― 1000万ポンドだってェ!? ―


1000万ポンドといえば


現在の1兆円にも相当する金額である!


  頭取 ― 高畑を見ている。


  落ち着き払っている高畑。


 頭取「 ― わかりました。都合しましょう」


  再びビックリ ― 行員1。


 頭取「(行員1に)


何をボンヤリつっ立っているんだ」


 行員1「あ、すみません。


お茶の用意ができました」


高畑「(立ち上がり)いや結構。これからまだ


ビジネスが残っているもので。


それではよろしく」


 頭取「こちらこそ」


  握手して出て行く高畑。


  あっけにとられて見ている行員1。


 行員1「…誰です?あの小さな東洋人は?」


頭取「スズキ商店の、ミスター・タカハタだ」


行員1「えっ、タカハタ!?あの小さな若造が


“カイザーを商売人にしたような男”


  と異名をとる?」


頭取「そう、セイイチ・タカハタ。


今、最も注目されている男だ」


 行員1「(感心したように)へえ ― 」


頭取。 ― 立ち上がり、窓から眼下を見おろす


 (高畑が銀行から出て行く)


  頭取。


 ― 皇帝(カイザー)か…


世界に冠たる大英帝国の時代も、


もう終わりなのかもしれん… ―

道を行く高畑


“スズキに頼めば何でも買える”


戦時下の英国商業界は、もはや鈴木抜きで


は成り立たなくなっていた。
    
鈴木は特に、船舶ではあきれるほどの利益をあげた」

海洋


撃沈される船。


戦争で、1日平均5万トン沈められるといった


有様なので、船舶不足は激しくなり、


  運賃は暴騰に次ぐ暴騰」

造船所(日本)


  播磨造船所(のちの石川島播磨重工業) 


  フル操業で船が造られていく。


各国、各会社が1隻でも船を欲しがって


いる時に、鈴木は造っては売り、


世界を相手に売りに廻っていた!」

日本大使館(ロンドン)


  呼びつけられている高畑。


商務官「国家非常の時だ。


やたらに船を売っちゃいかんじゃないか」


 高畑「(キッパリ)


今は、千載一遇の好機。


こういう時ででもなければ、日本が金持ちの国


からごっそり儲けるときはありませんよ!」
   
船価は遂にトン当り750円まではね上がった
   
高畑「他に用がないのなら、


これで失礼しますよ。


これから英国政府と取引がありますので…」


商務官「…なに!?英国政府と取引!?


おまえはまさか大英帝国と


直接商売しようというのかっ!?」


 高畑「金さえ払って頂ければ、


政府だろと何だろうと、


鈴木にとっては同じ客ですよ!」行く高畑。


  驚いている商務官。


 ― バカな…今や英国は、政府さえも


鈴木に頼っているというのか… ―


 商務官「(つぶやく)鈴木は…」



英国政府


商務官の声「ロンドンを制するというのか…」


  一人商談に、乗り込んでいる高畑。


その回りを取り囲むように


政府高官が並んでいる。


高畑「わかりました。


英国のために船をそろえましょう」


 高官1「おお、そろえてくれるか、助かる」


高畑「ただし、手付金が必要です」


 高官1「もちろんだ。いくら必要だ?


ミスター・タカハタ」


高畑「(見る)50万ポンド」


 高官1「ご、50万…」


  ザワめく場内。


50万ポンド ―

イギリス人でさえ見たこともない


途方もない金額であった。


現在の500億円に相当する


 高官2「ヘイ、ジャップ!


手付金で50万ポンドとは、


いくらなんでもひどいんじゃないか?


足元を見る気かっ?!」


高畑「(平然と)仕度金がなければ、


こちらとしてもそろえる自信がありません」


  見る高官1。


  高畑 帰り支度を始めて、一言


高畑「・・・私は、帰らせて頂きます!」



 高官1「待て…わかった。払おう」


  小切手に金額を書いていく高官1。


  見ている高畑 ― その顔が、微かに笑う。


 ― 勝った ―


   
ここに至って、鈴木はまさにロンドンを、


つまりは世界商業を制したといえよう。


高畑誠一、わずかに29歳の時であった」

英国政府・表


  出てくる高畑。


  すれ違う向井。


  向井、振り返る。


  振り返る高畑。


  ― 不敵に笑ってみせる。


 向井「…」


  行く高畑。


この年の秋、金子は高畑に、


後に“天下三分の宣言書”と呼ばれる


一通の手紙を送った!

ロンドンの街


  小柄な日本人(高畑)が歩いていく。


手紙「(かぶって)

…今、当店のなしおる計画はすべて満点の成績


にて進みつつあり…」と、金子。



手紙「…すなわち、三井三菱を圧倒するか、


しからざるも彼らと並んで天下を三分するか、


これ鈴木商店全員の理想とする所なり…」


  高畑、フト立ち止まる。


 高畑「(つぶやく)天下を三分?」


目の前にそびえるビック・ベンを見上げる高畑。


 ― いやいや、ブッちぎってみせるさ ―
   
そのロンドンの空に、 金子が重なり、


大正6年、


鈴木商店は、貿易年商じつに


15億4千万円に達し、


遂に三井物産の年商10億9千500万円を


はるかに凌いだのであった ― 」


後に、金子直吉の事業拡大路線の失敗と


自社の銀行を作らなかった事で資金難に陥り


鈴木商店は、倒産してしまう!


鈴木商店!倒産を事前に察知していた!


高畑誠一は、鈴木の精鋭社員を率いて


(株)日商(現在の双日)を設立した!


三井物産と商売で争って、完膚なきまでに


叩き潰した!1人の偉大な男の話でした!