ブログネタ:フラれた時の最後の台詞
参加中
皆さん!こんばんは!。
進藤 拓哉です!。
今日、ブログネタを見ていたら、
フラれた時の最後の台詞というお題で、
思い出したくない記憶が、甦ってしまいました……!
元彼女の香織と別れたのは
忘れもしない
平成18年12月31日だった…
この年のクリスマスに、香織のご両親にお会いして
和やかな雰囲気に、なって4人でお酒を
飲みはじめた事から、悲劇は始まった…
香織の母親が酒に酔いたぶん…心の底の本心を
ぼくに向かって、口を滑らせたてしまった
。
香織の母「拓哉さん!一体どうやって、
うちの香織をたぶらかしたのかしら?
世間が、どうみたって家の家柄目当てに
近づいたんじゃないの
興信所に調べてもらったんだけど
拓哉さん
歌舞伎町でホストをやっていたそうね
ただの逆玉狙いでしょ
親の顔が見てみたいわ
」
思わず!耳を疑ったけど、 確かに聞いてしまった
僕は顔色を変え、激昂した

そして
売り言葉に買い言葉
僕「…やはり、貴女は僕をそういう目で
見ていたんですね
貴方の家柄だとか、
会社の事は何にも知らないし興味も無いですよ
そんな!くだらない事より僕の親をみた事も無いのに
あし様に悪く言うのは貴女の人間性を疑います」
言った途端に後悔したけど時!すでに遅し………!
香織の母親も激昂し、叫んだ
母親「あんたみたいな!
野良犬には、うちの香織を嫁には、させないわ
今すぐ!この家から、立ち去ってちょうだい
それから香織にもう二度と逢わないで
」と、
捨て台詞を言われた
。
思わず!僕は、
僕「そうですか
解りました!それでは、
香織さん!と、駆け落ち! させて頂きます
。」と、
母親に向かって、啖呵を切ってしまった
。
香織が泣きながら、割って入って、
事態は、ようやく収まった…………!。
そして!その6日後の12月31日に
香織を自宅に呼び出した
。
僕「香織!俺の家で、二人だけの生活を、
どうしてもしたい…
駄目かな……!」
香織「……私!両親の想いを裏切る事は、
どうしても出来ないし拓哉がうちのお母さんを
罵倒した事も、許せない……!拓哉……!
もう…ダメだよ…私…!」
僕は、何も返す言葉が…
何も……!無かった……!
香織「私達………!
もう別れよう……!」
僕が別れを受け入れる事は
出来る筈なかった…
僕「俺は誰を敵にまわして
も香織を護りきってみせる
だから…一緒にいて…
くれないか?。」
香織「……………………」
暫く……!沈黙が続き……
深い溜め息を一つ吐き、
僕は、香織に答えた……!
僕「それが香織の答え…なんだな……!。」
香織は、小さく頷いた・・・・・!
次の瞬間!香織は泣き出し、横に居た僕の顔を
両手で挟み、ゆっくりと唇を寄せてキスをしてきた
脳天が痺れるような感覚
お互いの涙の味がした…
そして…ゆっくり唇を離すと…香織は玄関に向かい
こう言って帰って行った!
香織「…今まで…本当に…
ありがとう…そして……!
お母さんの事ごめんね…」
僕「俺も香織に会えて……
本当に幸せだったよ……!
礼をいうのは俺の方だよ」
僕は、言い終わると、もう一度香織を抱きしめた
そして…香織は玄関のドアを閉めて、出ていった!
そして!最近!今でも親交のある香織の父親から、
衝撃的な事実を知らされた
どうやら…!僕と香織は
香織の父親の会社内の後継者問題の
権力闘争に、巻き込まれてしまった様だった…
それが…今でも悔しい!
そして・・・・その時!感じてしまった正直な
気持ちに近かったビーズの歌詞を
書いてみたいと、思います!
ビーズで、もう一度!キスしたかった!
まぶしい夏につかまえた 強くしなやかな指先
寂しい人ごみの街で 抑えていた恋をぶつけあった
本気で傷つくこと 恐れない澄んだ瞳が
雨の午前6時に 出て行く僕を包んで oh...
曇る窓 やさしく響かせて 流れる歌が哀しかった
ふりかえるあなたを抱き寄せて、
もう一度キスしたかった
再会はすぐに訪れ やがて迷いはなくなり
秋の扉叩くまで 心寄せあい歩いてた
二人違う場所でしか 叶わぬ夢を持っているから
わずかな時間しか 残ってないと知っていた oh...
燃え上がる想いははかなくて
逢えない日々がまた始まる
安らぎと偽りの言葉を 何一つ言えないままに
約束は交わされることなく
揺れている恋は泡のよう
ふりかえるあなたを抱き寄せて
もう一度キスしたかった
木枯らしが過ぎようとする頃
痩せてしまった二人の灯に
誘われてあなたはやってきた
決断を吹きかけるため…
穏やかな笑顔作りながら
別れを悔やむことはないと
言い聞かせグラスを開けたとき
これが最後だとつぶやいた
白い息 さよなら告げた後
車に乗り込んでいくとき
ふりかえるあなたを抱き寄せて
もう一度キスしたかった…
・・・未だに、そのショックを引きずっています・・・