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久しぶりのブログ更新です
さぼっててすいません…

今日は映画レビュー

「武士の家計簿」
堺雅人と仲間由紀恵が出演してました

身分が高くなるにつれ出費が増えるという武家社会特有の構造から、猪山家は出費がかさんでいく。すでに父・信行(中村雅俊)が江戸詰で重ねた膨大な借金もあり、直之は“家計立て直し計画”を宣言。

それは家財一式を処分、質素倹約をし、借金の返済に充てるという苦渋の決断だった。愛用の品を手放したくないと駄々をこねる母・お松(松坂慶子)。しかし、

お家を潰す方が恥

であるという直之の強い意志により、家族は一丸となって借金を返済することを約束。

借金の返済のため家財を売り払ったなどと近所の人たちに知られたら何て言われるだろう…

暮らしのレベルを落としたら周りにどんな目で見られるだろう…

結局、みーんな他人の目が気になっちゃう

自分も含めて日本人に特に多い感覚だと思う

他人の目を気にしすぎて見栄をはったり…
借金してまで金があるようにふるまったり…

けど本当にそれは必要?

無理な出費をしてかえって生きにくくなってませんか?

尊敬する四角大輔さんの言葉を借りると

20代は捨て

20代は何かと人脈、モノ、情報を増やしすぎてかえって生きにくくなってる 増やすことも大事だけどそれは本当に自分の人生に必要なことなのか?一度問いかける。そして大して必要でないことやモノはどんどん捨てていこう

まとめ

武士の時代は特に体裁を気にする時代だったのに体裁よりも何が大切かを考え 行動に移した堺雅人演じる直之に本当に感銘を受けた

自分も人生に何が大切で大切でないかもう一度考えて お金に向き合わないとな

色々考えさせられる映画でした

おわり