おはようございます!

本日より2泊3日で長野へ温泉旅行に行ってきます。

文字通り骨休めに、白骨温泉へ。


しかし、年末年始はラックレートです。

客が多いのに値段が高い。

逆に閑散期は客が少なくて値段が安い。


需要と供給の関係ですよね。

モノの価値というのは常に需給の関係で決まるのであれば、

むしろ実体は価値のないものの方がプライスは高い。


これ人間にも当てはまりそうです。

本物ほど儲からないと言われる所以でしょうか。

さてさて、そろそろ行ってきます。

今日は旧友のZ氏から結婚式の招待状が届いた。

来年はおめでたいことで幕が開けそうである。

幸せは伝染するし、不幸もまた伝染する。


なので、前向きな人と付き合い、できるだけ後ろ向きな人とは

お付き合いをしない。なぜなら、幸せも不幸も全ては人が運んで

くるからである。人生は出会いによって開かれる。


Z氏はまさしくこの人!と思う女性に出会ったのであろう。

実に喜ばしいことだと思う。そして、結婚の瞬間に立ち会える私も

実に幸せ者だと思う。さあ、来年はめっちゃええ年にすんで。

数年前にNHKのBSテレビで南米だったでしょうか、

南アフリカだったでしょうか。

とにかく貧しい地域のある青年のドキュメント番組がありました。


その青年は、その日暮らしの生活で定職はなく、手伝いを

しながらテントのような住まいで生活していました。

しかしです。


自分が貧しいにも関わらず、空腹にも関わらず、

食べ物を手にすると独り占めすることはせずに、

空腹の人や野良猫にも分け与えていました。


その、青年曰く、「豊かさとは、それが子供であれ犬であれ、

分かち合うことなんだ。分かち合うことができることが豊かなんだ。」

私はハッとしました。


豊かさには定義なんて無い。あるのは人間の心の有り様なのだと。

最近になってそんなことをふと思い出しました。あの、青年今は

どうしているか分かりませんが、本質を見る純粋な目が印象的でした。