今日は午後から京大病院に向かう予定です。

というのも友人のA君が病気で入院中とのこと。

友達想いの私はさっそくお見舞いに行くことに決めたのです。


でもよく考えると私は今まで病院(入院)とは無縁です。

これってすごくラッキーだし感謝しなくちゃ、と感慨深い思いが

こみ上げてきました。やっぱり健康第一!


さて今日は友人のT君と一緒に行く予定です。

実はT君・A君とも予備校時代の旧友で

ちょっとした同窓会になりそうです。


しかしながら、我が予備校ECC京都校は予備校事業から

撤退してしまいましたが。最近では学校の統廃合も珍しくない時代ですが

やはり母校がなくなるというのは何か寂しいものです。


で、予備校時代からはや、8年の月日が流れようとしています。

月日は百代の過客にして行きかう年もまた旅人なり。

本当に月日はあっという間に、まさしく旅人のごとく過ぎ去ってしまいます。


少年老いやすく学成り難し。

あの頃から比べると多少は老いた気もしますが、

まだまだ若いもんには負けてられません。全てにおいて!

さきほど、長年連れ添った親知らずの抜歯に成功しました。

ありがとうございます。思い起こせば先週、医師から親知らずの

抜歯を宣告されたときは思わず、私悪いことしてないよ!と叫びました。


私も、もはやこれまでか・・・。

願いが叶うとすればもう一度だけ近江牛をたらふく食べたい。

そんな、最後の晩餐にも似た心境でした。


しかし、手術を終えて一言。全く痛くなかった。

いや、厳密にはどのタイミングで抜歯されたかすら分かりませんでした。

おそるべし現代医学です。


それもそのはず。まずは注射針を使用しない表面麻酔。次に麻酔。

おかげで麻酔の注射が全く痛くなかった。

その後も手際の良い手術で開始5分ほどで抜歯が終了しました。


歯医者といえばつい歯を削られるのではないかという

幼少の頃のトラウマが蘇りますが、今の歯医者は進歩してます。

歯科業界も日進月歩ですね。あ~早く近江牛が食べたい!!


ようやく秋らしくなってきたこの頃。

山口県では桜が開花したとのニュースも流れていますが、

春ではなく秋です。


私もこの季節は祖父の稲刈りの手伝いに帯同します。

帯同というよりも手伝わされるといった感じです。

最近では農家の数が減少の一途をたどっています。


それもそのはず、農業はしんどい・・・。

現代人の私には向かない職業のひとつだと

毎年この季節に痛感します。


春になればたねをまいて、GWには田植えをして

毎日田んぼの様子を見て秋になれば収穫。

そして収穫が終わればまた春に向けて準備をする。


この地道なそして根のいる仕事。これが農業です。

もちろん農業は24時間営業ならぬ、365日営業です。

昔の人は凄いもんだと感心します。


そして農業を通じて私が感じたこと。

蒔かない種は刈り取れないということ。

そう、自分は今どんな種を蒔いているのだろうか。