今日は珍しく、一日中家にいたので日頃のストレス解消に

料理を作りました。実は私、料理をするとスッキリするんです。

プラモデルを組み立てるときのあの感情に近いのかも・・。


というわけで、今日は豚の角煮(またかよ!)・杏仁豆腐(中華かよ!)を

作りました。出来ばえは上々。角煮が、おからで煮る時間が少なかったためか

少し脂っこい仕上がりでした。杏仁豆腐はほんの少しゼラチンが多かったかな。


料理ってホントに正直なもので、時間をかければよりパーフェクトに近いものが

できるし、手を抜けばすぐにバレてしまいます。

だからより美味しいものを作りたいと思う。


私は老後は近所の仲間と一緒に美食クラブを作りたいと考えている。

テーマは地産地消!地元で採れた旬のものをつかってワイワイ料理をする。

そんなコミュニティを形成したいと目論んでいます。


まあそれはさておき、料理ってたまにやると本当に面白い。

あくまでもたまに・・・ですが。

次回は、蛸柔らか煮を作る予定です。乞うご期待!





本日、TAC京都校で簿記論と財務諸表論の実力テストを受けてきました。

何のことかというと税理士試験の講座ですね。そう、私は未来の税理士なのです。

それはともかく、税理士講座が開講して初めてのテストを受けました。


私は当然の如く、2科目ともに満点を目指していました。

しかし、結果は2科目とも90点台後半となりそうです。

そう、2~3問ミスをしてしまいました。


これは税理士試験に限らずですが、どの世界においてもミスを最小限にすること、

すごく大切だと思います。私は、高校球児だった頃も同じことを考えていました。

練習ではできていることが、試合ではできない。試合で実力を発揮することの難しさ・・。


今日の試験も同じでした。練習問題は楽勝で満点。

でも、試験となると妙に緊張もするし、ミスできないプレッシャーやさらには時間との

勝負で自分の力が存分に発揮できなかった。満点をとれる問題であったにも関わらず。


私が中学生の頃、TVでグレッグ・ノーマン(プロゴルファー)が日本の佐々木プロと

ゴルフの世界大会でマッチプレーをしていました。結果はノーマン選手の圧勝。

試合後に佐々木選手が言った一言。「相手は最小限のミスしかしない。」


その短いひとことに世界一流のプレイヤーの凄みを感じました。

スキルには大差はないが、結果(スコア)は雲泥の差。

まあ、実力の差と言えばそれまでですが、どうしてミスが少ないのだろう?


そのヒントは現在アメリカプロゴルフツアー(PGA)で活躍中の宮里藍選手にあると思う。

彼女は幼いときからゴルフの練習に明け暮れていたらしい。

他の子が練習をやめても暗くなるまでひたすら練習していたらしい。


そうした積み重ねが試合でも良い結果につながっているのだろう。

「練習は嘘をつかない。」高校時代の恩師に言われた言葉である。

私にはまだまだやることがありそうである。

今日で9月が終了しました。

長月の名の通り、休日の長い月だったと思う。

また、暑さも長引いた。


色んな意味で長月であるが、明日からは新しい月

の始まりである。

さあ、がんばってこー!!