今週の土日は久しぶりに完全休養。

のんびりと、デートをして過ごしました。

やっぱり、たまには何もしないでゆっくり過ごすことも大切。


日常生活ではどうしてもしなければならないことや、

雑事に追われてしまい精神的にもストレスが溜りがちです。

ココロとカラダのリセットをすることも大切ではないでしょうか?


どこかに旅行に行くわけでもなく、地元の自然を満喫して過ごす

休日。こんなところにも非日常があったのだと感じました。

まさしく、灯台下暗しでした。


さあ、明日から10月の後半戦がスタートです!

クライマックスシリーズの阪神タイガースみたいにならないように

更に高みを目指して勉強に邁進したいと思います候。



今日は財務諸表論の講師を思い切って変える決断をしました。

というのも、3科目受験の私は他に簿記論・消費税法を受講している

のですが財務諸表論の理解度だけある違和感がありました。


なんというか、テキストの内容は理解しているけど、本質的な理解はできて

いないような・・・。しかし、初学者ゆえ今まではそのことを見過ごしてきました。

でもやっぱり気になったので現在の若手講師からベテラン講師の授業に変更しました。


そこで、気がついたこと。

若手講師は教科書ベースの解説。

ベテラン講師は本質ベースの解説。だったということ。


これ、とても重要!!

若手講師はテキストどおりの解説をしてテキストが分かりやすく理解できる

ことに努めていました。


一方、ベテラン講師はテキストに書いてあることの本流、つまり歴史的背景を

端的に説明した上で、現在の財務諸表論について論じていました。

要は、講義の切り口が若手講師のそれとは全く異なるということです。


そうかそういうことだったのか!?

今日は自分の疑問が晴れた一日でもありました。

さあ、これからはギア・チェンジをしてまずはTAC京都校でのし上がるぜ!

さきほど、イランで邦人(大学生)が拉致されたとのニュースを

見ました。確か、数年前にも邦人ボランティアが拉致されて、

そのときは無事釈放されましたが、マスコミにはかなり叩かれていました。


今回も同じような顛末になりそうです。

おそらくは大学生ということでバックパッカーか何かでイランへ向かった

のでしょう。イランの情勢については本人も知っていたはずだとは思います。


しかし、拉致されたことで国際問題に発展したわけだし、もはや個人の

問題では済まされません。仮に命が助かったとして、いったいいくらのお金が

日本から出て行くのでしょうか?もちろん、お金の問題だけではありませんが。


逆に最悪のケースになった場合には、日本のナショナリズムが刺激されて

憲法9条の改正の議論の再燃、更にははテロとの戦いへと日本を引きずり

込みそうな気もします。


単なるバックパッカーの旅が日本国の命運を左右しかねない事態に発展する

可能性をはらんでいる。あくまで可能性の話ですが、今回の拉致事件は

大きな意味を持つ事件なのかもしれない。