なにやら、近年光化学スモッグの回数が増加しているそうです。

しかも、工場地帯ではなく田舎の農村部で。

どういうことかお分かりでしょうか?


つまり、中国で発生した有害物質が偏西風に乗って日本に

上陸してるんですねえ。そう考えると、雨・風・雪もなんだか

気持ち悪いですよね。


こういった話をするとどうしても短絡的に中国が悪いといった

意見になりがちですが、歴史を辿れば中国からは様々なものが

日本に伝来してるんですね。現代は光化学スモッグが伝来してるだけなんです。



滋賀県では知事と市民が直接対話できる集会があります。

そこで、私も知事との対話集会に参加申し込みをしました。

まだ、参加が確定したわけではありませんが、ドキドキです。


どんな質問をしようかな?

稚拙な質問はできないなあ。

じゃあ一言も話できないよなあ。


これでは参加の甲斐がありません。私のノルマは嘉田知事と対話すること。

必ず質問をして行政に対する私(一般市民)の体感温度を伝えること。

そして、県の財務体質について理解すること。が今回の目的です。


夕張市が財政再建団体になったことは記憶に新しいことですが、

滋賀県とて例外ではありませんし、このままいけば第二の夕張です。

いまや行政にも経営感覚が求められる時代ですし、


赤字たれ流しの行政サービスは未来永劫存続しません。

県の行財政改革については滋賀県民として私にも責任がある。

もう、他人事では済まされません。自分ごとで行動しないとね。

今日、TAC京都校でいつものように自習室で自習をしていると、

四条通りでデモ行進をしているらしく「憲法9条を変えるな!」

という悲鳴にも似た叫び声が聞こえてきました。


そこで私なりに、憲法9条について考えてみました。

まず結論から言うと憲法9条は世界で最も価値のある条文である。

なぜなら、全ての国が憲法9条を導入すると戦争がなくなるから。


まあ、いのいちばんに嫌がるのがアメリカでしょうけどね。

ここで私の素朴な疑問ですが、日本はなぜテロとの戦いに

参加しなければならないのでしょうか?


テロとの戦いとは国家間の戦争とは異なり終わりがない上に

日本本土が局地的にテロの危険にさらされることになる。

要は、リスクが限りなく大きい。


そもそもテロリストの標的はアメリカなんです!日本は標的ではない。

しかし、アメリカに追従すると標的になる。

なぜ、わが国に原爆を投下したアメリカのために日本が犠牲にならねばならない?


理由は簡単です。日本は先の戦争でアメリカに大敗したから。

要は、親分・子分の関係なんですねえ。だから断ることができない。

他にも理由はあるでしょうが、本質は今述べたひとつです。


平和憲法。憲法9条。これほど優れた憲法は世界にふたつとない。

いや、むしろ日本が主導的にこの憲法を世界に広げるべきだと思う。

フランシスコ・ザビエルが布教活動を行ったように。