まずはサンフレッチェ広島のにぎわいステージから。
7月末で卒業した3名が関係各位の皆様のご尽力のおかげでラストステージをできることに。
#4でたくさん話したので、ここでは写真だけ。
今後はPrimeStoneとして活動していくことに。
GirlsAward2022でステージデビューの予定。
どこにいても広島から応援してます!
いつか広島に凱旋ライブに来てほしいな。
そして現メンバーはDAZNのサッカーチャンネルであるやべっちスタジアムの企画で出演。
サンフレッチェレディース2022として十分魅力を発信してくれたのではないでしょうか。
受験生のためブログやラジオ出演など絶賛自粛中の推しちゃん、柳本愛について少し。
今やスプラの歌姫であり、元気印であるあいちゃん。
すごく仲間思いでちょっぴり涙が出てしまう優しい子。
彼女たちが通っているアクターズスクール広島は年に2回、大ホールを会場に発表会が行われる。
2019年秋の発表会での出来事。
この発表会の終盤で生徒全員披露した渕上里奈さんの「ひとつ」
この発表会を区切りとして休学することを決めていた柳本愛。
仲の良かった中嶋朝香はあいちゃんの休学と仲の良い子の卒業もあって、曲中で号泣。
終盤で生徒がはけて、永尾梨央(現在は可憐なアイボリー)と柳本愛が最後を締める場面。
あーたんがはけるときにあいちゃんにハグするのがすごく印象的だったのを今でも覚えている。
そして、今回のサンフレでのにぎわいステージ。
これがあーたんにとってはラストステージ。
そこで涙を流していたのは柳本愛だった。
別れは寂しいけど、旅立つのは新たなステップ。
これまでの思い出は消えることはない。
それぞれの場所で輝くことがお互いのためであり幸せだろう。
デビューすることが全てでない。
自分らしく輝き楽しい時間を過ごせることが幸せでないか。
たくさんの思い出を胸にそれぞれまた新たな道へ歩き始めた。
続いて第9回アイドルソロクイーンコンテストについて。
こちらもアクターズスクール広島の生徒たちが大活躍。
たくさんのスクール生が地方予選を勝ち抜き本戦へ。
その中でも特に応援していたのが、BLACK+ROSEの西原悠桜である。
歌に気持ちがこもり、魂の叫びのようなパフォーマンスを披露してくれる大好きな表現者のひとり。
もちろん歌の技術も素晴らしいのだが彼女の場合は一番に気持ちを感じるのである。
アクターズスクール広島では広島校と福山校があり、彼女は福山校。
近年福山校の生徒さんもソロやユニットに選ばれたり、それぞれの個性が素晴らしい。
そんな福山校を引っ張っていると言ってもいいくらいの存在でますますの活躍が期待される逸材。
準々決勝では松浦亜弥さんの桃色片想いを披露。
ブラクロやクラス曲ではここまでアイドル色の濃い楽曲は少なく、カッコいいクールな印象が強かった。
審査員も驚く歌唱力で2位通過。
少し緊張感も感じられた出だしであった。
翌日に行われた準決勝では魔女っ子メグちゃんを披露。所属グループであるBLACK+ROSEで以前出場した愛踊祭でも披露した楽曲である。
レトロな衣装でこれまた抜群の歌唱力で2位通過。
いよいよ決勝。
勝負曲で選んだのはJuice=JuiceのFiesta!Fiesta!。
結果的には歌部門では全審査員が1位評価。
1人の審査員は満点の評価であった。
ダンスも2位でパフォーマンス的には1位にふさわしいものであった。
最終的な結果は2位の準優勝であった。
大活躍であったと言える。特に歌唱力の部分では他の候補者より秀でていると感じるところが多かった。
今回の挑戦でいろんな経験ができたと思う。
楽曲ももっと幅を広げて、パフォーマンスの幅も広げてほしい。

広島見た目ラガーマンが選ぶ渾身の一曲
2022(令和4)年8月23日 火曜日
感傷謳歌/PEDRO
PEDROはBiSHのアユニ・Dのソロプロジェクトでベースとボーカルを務める。
感傷謳歌は個人的には聴いたら頑張ろうと思える曲。
歌詞の表現がアユニらしく、言葉では言い表すのが難しいが、内から湧き出る感情が独特な表現でアウトプットされている。
「夢に届くまで泣いて 出来ないって諦めないで 意味のないことなんてこの世界にはない 生きていればいつかきっと 良い事があるらしいが 良いことは生きていないとおこらない やってやろうじゃないか」
良くも悪くも生きている以上常に何か意味がある。今失敗だと思ったことが後の成功につながることはよく知られている。
とにかくやってやろうじゃないかという気合いが魂を揺さぶる。







