ヲタクが感じたこと、思ったことをただつらつら書くだけの独り言のようなものです。
夢を追い続けるアイドルちゃんたちの姿を見て、自分の中で考えたことや思ったことをアウトプットできる場所になればと思い始めることとしました。
広島に住む1ヲタクの私見による偏ったものだと理解した上で読んでいただけると幸いです。
主な現場はWACKとASHです。
WACKはBiSH,ExWHYZ,GANG PARADE,ASP,BiS,豆柴の大群と幅広いです!
ASHとは広島にある芸能スクールさんです。中でも代表ユニットのSPL∞ASH、福山校のトップユニットであるBLACK ROSEを中心に応援しています。
音楽経験や芸能経験は全くないので素人のヲタクの独り言です。
これからよろしくお願いします。
前半はヲタ活の中で感じたことなど書いていき、後半は1曲ずつ選び楽曲について書いていけたならなぁと思っております!
ということで記念すべき一曲目はこちら、

広島見た目ラガーマンが選ぶ渾身の一曲
2022(令和4)年7月5日 火曜日
WE ARE the IDOL/GANG PARADE
アイドルが歌うからこの曲は説得力とかリアリティが増すのだと思う。
夢や希望を持ってキラキラしたイメージのまま、この世界に飛び込んだ。
理想と現実のギャップに自分自身を見失ってしまう。
それでも今いる場所はずっと憧れてる世界で、応援してくれるファンに伝えたい想いがある。
自分達の軌跡が続いていく。
小さな夢を一つ一つ叶えながら。
それでも望んだ先は夢じゃなくて今この場で輝くこと。
それがアイドルなのだと。
この曲は、アイドルの葛藤とあるべき姿が集約されていると感じた。
アイドルに限らず社会に出ればどうしても自分の思い描いていたものとのギャップが出る。
そんな時初心に戻ることが大事だと思う。
何のためにアイドルになったのか。
キラキラした輝くアイドルになりたい、自分のスキルを磨いて大きな舞台で披露したい、有名になりたい、お金を稼ぎたい、いろいろあると思う…
だけど結局アイドルも客商売。
観客がいてくれて初めてステージが成立する。
応援してくれる人がいて初めてアイドルとして活動できる。
観客にまたライブに来たい、CDを買いたいと思わせるためには、観客に伝わるものがないといけないと思う。
楽曲がもつメッセージを自分の中で落とし込んで、自分にしかできない表現方法でそれを観客へアウトプットする。それが歌なのかダンスなのか。
曲への理解力、自分の感受性、そしてアウトプットするためのスキル。
どれもが欠けてはいけないと思う。
アイドルといえば握手会や特典会、最近ではSNSでの反応など、ステージ以外の場での観客との関わりがある。
それも重要なもので、観客との関係性や満足度に繋がるものだと思う。
ただ、あくまでアイドルはステージでパフォーマンスして観客に届けるというのが根本であってほしい。
それがこの曲でいう、「いつかそこで輝くまで歩き続けるよ光輝くアイドル」であると自分は思った。
輝き続けるかぎり、応援したいと思う今日この頃であった。

