例年より早く梅雨が明け暑い夏が始まった今日この頃。
広島では熱いスポットがある。
エディオンスタジアムだ。
サッカーJ1のサンフレッチェ広島のホームスタジアムである。
今季より新監督が指揮をとり、昨年とあまり変わらないラインアップでも前線から積極的にプレスをかけてボールを奪い攻撃に繋げていく素晴らしいサッカーを展開しリーグ戦でも上位につけている。
そのサンフレッチェ広島の応援グループとしてサンフレッチェレディースがある。
アクターズスクール広島の代表ユニットであるSPL∞ASHが務めている。
ホームのリーグ戦ではほぼ毎試合ステージでパフォーマンスを披露している。



日曜日にそのパフォーマンスを1ステージだけだけど見に行ってきた。

正規メンバー2名お休み、研修生もお休みで4名でのステージだったけどそれを感じさせないような堂々たるパフォーマンス。

歌もダンスもスクール生(アマチュア)だと思えないクオリティ。

YouTubeでも動画があがってるのでぜひ。


 TODAY'S
 
広島見た目ラガーマンが選ぶ​渾身の一曲


2022(令和4)年7月12日 火曜日



PAiNT it BLACK/BiSH



個人的に思い入れの強い曲。

この曲との出会いは可憐なアイボリーの永尾梨央ちゃんのアクターズスクール広島時代のソロパフォーマンス。

歌詞と彼女の表現によりズドンと胸にくるものがあり大切な一曲となりました。

先日、BiSHの広島でのライブハウスツアーで初めて生でパフォーマンスを見させていただきました。

この曲がかかった時にBiSHのパフォーマンスと梨央ちゃんのパフォーマンスを重ね合わせ、その時の思い出とか、それからの梨央ちゃんとの思い出が一気に頭の中を巡って、今までにない体験をしました。

これが楽曲がもつ力なんだなと、そしてパフォーマンスの力なんだなと。

ライブだからこそ、演者と観客の魂のキャッチボールだからこそ生まれるこの感情は今でも忘れません。


歌詞を見てみると、「諦めることを諦めて」と言うところと「いつか刺す光へ約束を守りたいんだ君に届けようshape of love」というところが印象的。

聞く人の気持ちで受け止め方は変わる。

ここではアイドルにフォーカスを当てているのでその目線で言うと、

逆境でも諦めず、いつかくるチャンスへ向けて、パフォーマンスし続けたいんだ、聴いてくれる人へ気持ちを届けたい

と解釈した。

いい時があれば苦しい時もある、それでも続けること、そして伝えること。

応援歌のようなメッセージがこもっていると思った。

そして疾走感あふれる松隈サウンドでいっそうカッコよさが増す。


また気持ちを込めてカバーしてくれるアイドルちゃんが出てきてくれることを楽しみにしている。