刑務官は行き先告げない
それが意味するものに怯えた
独房並ぶ通路を歩く
鼓動が高鳴る 膝が震える
取調室の遠い記憶は
夢のようで曖昧だ
僕は誰も殺していない
殺されたのは僕の心だ
高い窓から見える青空
この世の色じゃないほど奇麗だ
生きてる意味も死ぬ意味もない
己を持てない僕は廃人
後悔もない 諦めもない
ただこの恐怖に気が狂いそうだ
初めて通る渡り廊下は
錆びた遊具の臭いに似てる
扉の奥で階段見上げた
涙が止まらず声を荒げた
細い細い糸を辿って
死して償う罪を探した
僕は誰も殺していない
その真実さえ曖昧にな る
目隠しをされ自由を奪われ
僧侶のお経が耳鳴りみたいだ
生きてる意味も死ぬ意味もない
己を持てない僕は廃人
後悔もない 諦めもない
ただこの恐怖に気が狂いそうだ
ぶっちゃけ冤罪で死刑なんて
やりきれないにもホドがあるよね。
警察、検察、証人、
誰かが嘘ついて、
罪なき人を死刑囚に仕立てる。
「それは僕じゃない!」って否定しても
目撃者が「絶対あなたです!」って。
目撃証言って思い込みで言ったりするから
マジ恐いよね。
それが意味するものに怯えた
独房並ぶ通路を歩く
鼓動が高鳴る 膝が震える
取調室の遠い記憶は
夢のようで曖昧だ
僕は誰も殺していない
殺されたのは僕の心だ
高い窓から見える青空
この世の色じゃないほど奇麗だ
生きてる意味も死ぬ意味もない
己を持てない僕は廃人
後悔もない 諦めもない
ただこの恐怖に気が狂いそうだ
初めて通る渡り廊下は
錆びた遊具の臭いに似てる
扉の奥で階段見上げた
涙が止まらず声を荒げた
細い細い糸を辿って
死して償う罪を探した
僕は誰も殺していない
その真実さえ曖昧にな る
目隠しをされ自由を奪われ
僧侶のお経が耳鳴りみたいだ
生きてる意味も死ぬ意味もない
己を持てない僕は廃人
後悔もない 諦めもない
ただこの恐怖に気が狂いそうだ
ぶっちゃけ冤罪で死刑なんて
やりきれないにもホドがあるよね。
警察、検察、証人、
誰かが嘘ついて、
罪なき人を死刑囚に仕立てる。
「それは僕じゃない!」って否定しても
目撃者が「絶対あなたです!」って。
目撃証言って思い込みで言ったりするから
マジ恐いよね。