前々から開設していたにも関わらず眠っていたマネックス証券の口座が
ようやく動き出した。
今日、初めて現物株を売買することに成功したのだ。
銘柄は「8769.T」の(株)アドバンテッジリスクマネジメント。
なぜこの株かというと理由は二つ。
ひとつは、将来そこで働いてみたいと思っているから。
この転職活動期間も応募を試みたが条件が合わずに門前払いとなった。
次のキャリアと資格取得の装備を整えてから再度チャレンジする予定だ。
もう一つの理由は、ここ数ヶ月で株価が4倍以上になっている点。
なぜか昨年末の500円台から急上昇して2000円を突破している。
本当は理由をきちんと勉強するべきなのだが、それは後回しになっている。
ってことで、単元株である100株を指値1000円で買い注文入れていたところ、
昨日の大波乱に乗じて一時1000円割れを起こし約定。
そして、指値1200円の売り注文を入れておいたところ本日後場に
見事1200円で約定したのである。
結果、15000円ほどの利益が出た。
先ほど新たに指値1000円で買い注文を入れておいた。
今後も900~1300円を行ったり来たりしてくれるのを祈って。
というのと、3月末の配当20000円が欲しいってのもある。
まぁ、結果として損してもいいかなと思っているので、
気楽にこの銘柄に絞ってちょこちょこと取引の勉強をしていこうと思う。
T-FRONTIER
いま「やめる習慣」という習慣化コンサルタントの古川武士さんの
著書を読んでいる。
というのも、なかなか夜更かしや欲望に直結する行動を止める事が
出来ないでいたため、読んでみようと思ったからだ。
もっともらしい理由をもう一つ述べるとすると、
「自己変革」にはある程度の期間が必要だと考えるため、
「習慣化」の方法論は必要となってくると考えられるので、
今後の展開に必要な武器になると考えたからである。
(少し文章を書かないうちに、文章力が何やら時代を遡ってしまったらしい・・・)
講習や一日二日の研修で人が変わる事は、運営側も講師も期待していないとはいえ、
そういった投げっぱなしの自己啓発はやりたいとは思わない。
本気で悩んでいる人を本気でサポートするには、より最短の道を教えてあげるのが、
自分も相手にも好都合だと考える。
ボクシングで言うと、顔に何発かいいのが入っても相手は倒れないが、
ボディブローを浴びせ続ける事で終いには倒れ、そして起き上げれなくすることが出来る。
「やめる習慣」の本にもボディブローのように打ち続ける為の作戦が
いくつも書いてあった。
「習慣」は3つあるそうだ。
「行動習慣」「身体習慣」「思考習慣」の三つ。
「行動習慣」とは、スマホ、無駄遣いなどで、変えるのに1ヶ月かかる。
「身体習慣」とは、夜更かし、食べ過ぎ、飲み過ぎなどで、これは3ヶ月かかる。
「思考習慣」とは、くよくよ、いらいら、完璧主義などで、最も長くて6ヶ月。
これらをやめるには、「禁欲期」「無気力期」「安定期」「倦怠期」などがあり、
それぞれで有効な手段を予め用意しておいて乗り越える。
そうして始めて、「自己変革」が成し遂げられるのだ。
そう、このブログを書き続けるということも目的をもって始めた事。
習慣化して自分の願う自分を手に入れなくては先に進めない。
もっとも、今はあまり社会と馴染んでいない為、書きたい事もそう多くないので
仕方が無い部分はあるが、それでも「習慣化」を体得する為にも、
再びブログの執筆活動に熱を入れようと思う。
続ける為に、「時間」を決める。
まずは、22:30から23:00に書くことにする。
駄目なら他の時間帯にしてみよう。
そういう代替案を用意しておくのも、ハードルを下げておくのも、
「習慣」には必要なことだとこの本から学んだのだ。
T-FRONTIER
著書を読んでいる。
というのも、なかなか夜更かしや欲望に直結する行動を止める事が
出来ないでいたため、読んでみようと思ったからだ。
もっともらしい理由をもう一つ述べるとすると、
「自己変革」にはある程度の期間が必要だと考えるため、
「習慣化」の方法論は必要となってくると考えられるので、
今後の展開に必要な武器になると考えたからである。
(少し文章を書かないうちに、文章力が何やら時代を遡ってしまったらしい・・・)
講習や一日二日の研修で人が変わる事は、運営側も講師も期待していないとはいえ、
そういった投げっぱなしの自己啓発はやりたいとは思わない。
本気で悩んでいる人を本気でサポートするには、より最短の道を教えてあげるのが、
自分も相手にも好都合だと考える。
ボクシングで言うと、顔に何発かいいのが入っても相手は倒れないが、
ボディブローを浴びせ続ける事で終いには倒れ、そして起き上げれなくすることが出来る。
「やめる習慣」の本にもボディブローのように打ち続ける為の作戦が
いくつも書いてあった。
「習慣」は3つあるそうだ。
「行動習慣」「身体習慣」「思考習慣」の三つ。
「行動習慣」とは、スマホ、無駄遣いなどで、変えるのに1ヶ月かかる。
「身体習慣」とは、夜更かし、食べ過ぎ、飲み過ぎなどで、これは3ヶ月かかる。
「思考習慣」とは、くよくよ、いらいら、完璧主義などで、最も長くて6ヶ月。
これらをやめるには、「禁欲期」「無気力期」「安定期」「倦怠期」などがあり、
それぞれで有効な手段を予め用意しておいて乗り越える。
そうして始めて、「自己変革」が成し遂げられるのだ。
そう、このブログを書き続けるということも目的をもって始めた事。
習慣化して自分の願う自分を手に入れなくては先に進めない。
もっとも、今はあまり社会と馴染んでいない為、書きたい事もそう多くないので
仕方が無い部分はあるが、それでも「習慣化」を体得する為にも、
再びブログの執筆活動に熱を入れようと思う。
続ける為に、「時間」を決める。
まずは、22:30から23:00に書くことにする。
駄目なら他の時間帯にしてみよう。
そういう代替案を用意しておくのも、ハードルを下げておくのも、
「習慣」には必要なことだとこの本から学んだのだ。
T-FRONTIER
- 新しい自分に生まれ変わる 「やめる」習慣/古川 武士

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何一つとして一生懸命できない
一生懸命しなければいけないことなのに
今しか出来ない事なのに
家族に迷惑かけてやらせてもらっているのに
一生懸命やれば結果が出ると分かっているのに
やるべき事が分かっているのに
期日も決まっているのに
いま、妻と仕事について話した。
泣いてた。
でも、笑ってくれた。
こんな最高の家族を守ってやれないなんて、
俺にとっては一番不幸なことなんだ。
本当はどうなにかなるっていう根拠の無い甘え。
痛い思いをしないと、痛い事が想像出来ない事は愚かだ。
あと一ヶ月頂けるのならば、全集中力を使ってここで決めてやろう!
そうでないと本当に痛い思いをすることになる。
T FRONTIER
一生懸命しなければいけないことなのに
今しか出来ない事なのに
家族に迷惑かけてやらせてもらっているのに
一生懸命やれば結果が出ると分かっているのに
やるべき事が分かっているのに
期日も決まっているのに
いま、妻と仕事について話した。
泣いてた。
でも、笑ってくれた。
こんな最高の家族を守ってやれないなんて、
俺にとっては一番不幸なことなんだ。
本当はどうなにかなるっていう根拠の無い甘え。
痛い思いをしないと、痛い事が想像出来ない事は愚かだ。
あと一ヶ月頂けるのならば、全集中力を使ってここで決めてやろう!
そうでないと本当に痛い思いをすることになる。
T FRONTIER
「アウトプットの練習だ!」と宣言して初めたブログだが、
早速ネタの作り溜めをやってしまってる
Evernoteにブログネタを書く事にしたのだが、
その下書き段階でやめてしまっているのだ
なぜならば、Evernoteはあくまで下書き段階なので、
文章のまとまりなどはあまり気にしなくてよい、と潜在意識にあるので
いっこうにブログにアップ出来る精度にならない。
生産性が非常に落ちている状態

これは仕事上でも大きな問題であって、いつも着手はしていても
成果物として一向にあげることが出来ない事が多々あった
俗にいう、仕事が遅い、仕事ができない、人間の典型例だ
これをやっていたら、いつまでたってもプロにはなれない
でも、逆に思うのは、仕事と同じ問題がブログを続ける中で出てきたのであれば、
アウトプットの練習として多いに意味がありそうだ
是非ともブログを通して、この悪習を改善していきたい
だって、いま正にネタの作り溜めしているテーマが、
「本気を出す」
なんだもん
T FRONTIER
早速ネタの作り溜めをやってしまってる

Evernoteにブログネタを書く事にしたのだが、
その下書き段階でやめてしまっているのだ

なぜならば、Evernoteはあくまで下書き段階なので、
文章のまとまりなどはあまり気にしなくてよい、と潜在意識にあるので
いっこうにブログにアップ出来る精度にならない。
生産性が非常に落ちている状態


これは仕事上でも大きな問題であって、いつも着手はしていても
成果物として一向にあげることが出来ない事が多々あった

俗にいう、仕事が遅い、仕事ができない、人間の典型例だ

これをやっていたら、いつまでたってもプロにはなれない

でも、逆に思うのは、仕事と同じ問題がブログを続ける中で出てきたのであれば、
アウトプットの練習として多いに意味がありそうだ

是非ともブログを通して、この悪習を改善していきたい

だって、いま正にネタの作り溜めしているテーマが、
「本気を出す」
なんだもん

T FRONTIER
今年、宮崎駿さんが映画監督としての現役を退くことを会見の場で表明した。
そのせいか、最近は宮崎駿さんの仕事にスポットを当てたTV番組が多い

昨日も、100秒プレゼンなんちゃらという番組にプロデューサーの鈴木敏夫さんが
出演して宮崎駿さんの仕事ぶりについてコメントしていた。
その中での鈴木さんの話で興味深かったのが、
「宮崎監督は、まるで漫画の連載のように映画を作っていく。」
「映画の結末は作成段階で決まっておらず、監督が考えながら作っている。」
「映画の結末は誰にも分からないんだよ。」
という驚きのエピソードだ
始めにテーマを決めて結末まで含めた展開を構想段階で作り上げているのだと
思っていただけに、けっこう衝撃を受けた
ただ、同時に納得感もあった。
それは、宮崎映画のスケールの大きさ、独創的世界観を創るには、
変な枠にとらわれて作っているようでは無理なんだ、と思ったからだ。
ここで唐突に話が逸れるが、先日、「せんせいのせい」みたいな番組を見た
絵を描くのが下手な芸能人二人が、それぞれ別の先生から教えを受けた結果、
どちらがより絵を描くのが上達するか、というテーマだった
そこで二人の先生がとった方法が共通して「細部にこだわる」
ということだった。
オードリー春日の顔の絵を描くという課題だったのだが、
一人の先生は春日の顔写真を20くらいのマスに分割して、
1マス以外を隠して1マスずつ丁寧に描く方法を実践した。
もう一人の先生は、本物のサンマを模写する練習課題を与えていたが、
同様の方法で一部のみを見ながら描かせていた。
「絵を描くのが下手な人は、まず輪郭を書いてしまう。
そうして安心を得た結果、細部が疎かになってしまうんです。」
という事らしい。
教えを受けたあとに描かれた絵の完成度には、
妻共々驚きを隠せなかったのを覚えている。
閑話休題。
宮崎駿監督の作品作りも、正に「細部にこだわる」ということを
大事にしているという。
「風立ちぬ」の制作風景がドキュメンタリー番組で放送されていたが、
宮崎監督は「ディテール、ディテールなんだよ全ては。」と言って
黙々と絵コンテを描き上げていた
細部にこだわり続けた結果として生まれてくる結末。
そうして宮崎監督の作品は誰も真似できない大作となっていくのだろう。
おそるおそる、私自身の仕事振りを振り返ると、
やはり「細部にこだわる」事が出来ずに「輪郭を捉えようと」と
必死になっていた事に気がついた
一つのテスト作業にしろ、プロジェクト計画の策定にしろ、
何となくの方針・やり方が見えた時点で安心してしまい、
細かい手順や計画の作成が疎かになる
いざ作業を始めて見ると、思わぬ障害にぶつかり、見積もっていた期間に
作業を終える事が出来ない
その結果、仕事が回らなくなってしまうのだ。。。
先を見据えてある程度の道筋を立てる、ということは当然重要なのだが、
その精度が甘すぎたり、逆に精度を高める事ばかりに尽力していては、
本当にきちんとした仕事は出来ないんだと思う
「着眼大局・着手小局」という言葉を今日知った。
もともとは中国の古典である荀子の言葉で、
物事を大局的な見地から見ながら、目の前の小さなことから実践する
という意味だそう
こんな事も学校では教えてくれないし、経験的に学ぶ事もあまりないなぁ
なので、
キャリア教育での取り組みの一環に組み入れていきたい

T FRONTIER
そのせいか、最近は宮崎駿さんの仕事にスポットを当てたTV番組が多い


昨日も、100秒プレゼンなんちゃらという番組にプロデューサーの鈴木敏夫さんが
出演して宮崎駿さんの仕事ぶりについてコメントしていた。
その中での鈴木さんの話で興味深かったのが、
「宮崎監督は、まるで漫画の連載のように映画を作っていく。」
「映画の結末は作成段階で決まっておらず、監督が考えながら作っている。」
「映画の結末は誰にも分からないんだよ。」
という驚きのエピソードだ

始めにテーマを決めて結末まで含めた展開を構想段階で作り上げているのだと
思っていただけに、けっこう衝撃を受けた

ただ、同時に納得感もあった。
それは、宮崎映画のスケールの大きさ、独創的世界観を創るには、
変な枠にとらわれて作っているようでは無理なんだ、と思ったからだ。
ここで唐突に話が逸れるが、先日、「せんせいのせい」みたいな番組を見た

絵を描くのが下手な芸能人二人が、それぞれ別の先生から教えを受けた結果、
どちらがより絵を描くのが上達するか、というテーマだった

そこで二人の先生がとった方法が共通して「細部にこだわる」
ということだった。
オードリー春日の顔の絵を描くという課題だったのだが、
一人の先生は春日の顔写真を20くらいのマスに分割して、
1マス以外を隠して1マスずつ丁寧に描く方法を実践した。
もう一人の先生は、本物のサンマを模写する練習課題を与えていたが、
同様の方法で一部のみを見ながら描かせていた。
「絵を描くのが下手な人は、まず輪郭を書いてしまう。
そうして安心を得た結果、細部が疎かになってしまうんです。」
という事らしい。
教えを受けたあとに描かれた絵の完成度には、
妻共々驚きを隠せなかったのを覚えている。
閑話休題。
宮崎駿監督の作品作りも、正に「細部にこだわる」ということを
大事にしているという。
「風立ちぬ」の制作風景がドキュメンタリー番組で放送されていたが、
宮崎監督は「ディテール、ディテールなんだよ全ては。」と言って
黙々と絵コンテを描き上げていた

細部にこだわり続けた結果として生まれてくる結末。
そうして宮崎監督の作品は誰も真似できない大作となっていくのだろう。
おそるおそる、私自身の仕事振りを振り返ると、
やはり「細部にこだわる」事が出来ずに「輪郭を捉えようと」と
必死になっていた事に気がついた

一つのテスト作業にしろ、プロジェクト計画の策定にしろ、
何となくの方針・やり方が見えた時点で安心してしまい、
細かい手順や計画の作成が疎かになる

いざ作業を始めて見ると、思わぬ障害にぶつかり、見積もっていた期間に
作業を終える事が出来ない

その結果、仕事が回らなくなってしまうのだ。。。
先を見据えてある程度の道筋を立てる、ということは当然重要なのだが、
その精度が甘すぎたり、逆に精度を高める事ばかりに尽力していては、
本当にきちんとした仕事は出来ないんだと思う

「着眼大局・着手小局」という言葉を今日知った。
もともとは中国の古典である荀子の言葉で、
物事を大局的な見地から見ながら、目の前の小さなことから実践する
という意味だそう

こんな事も学校では教えてくれないし、経験的に学ぶ事もあまりないなぁ

なので、
キャリア教育での取り組みの一環に組み入れていきたい


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