歳をとってわかったこと。
優しさの無駄遣いはやめよう、と言う事。
マタイの福音書には、
聖なるものを犬に与えてはならず、また、あなたがたの真珠を豚の前に投げてはならない。彼らはそれを足で踏みつけ、向き直って、あなたがたにかみついてくるかもしれない。
と、ある。
優しくしてもつけ上がり、
最初はありがとうと皆言っても、
それが続くと当たり前になって感謝されず、
最後は何故優しくしてくれないのか?反抗される。
部下の課長に仕事は一生懸命で出来るけど、
その部下に優しすぎ、気を遣いすぎの男がいる。
嫌われることに怯えている面もある。
優しくする相手を冷静に見極めないといけない。
優しさの無駄遣いはストレスに繋がり、
虚無感を産んでしまう。
今、残念ながらその状態にあるなぁ。
嫌われる勇気を持たないとなぁ。
事情は痛いほど分かる。
辞められたら困るからだ。
こんなにテレビCMでバンバン転職サイトが流れる時代
明らかな人不足
だけど冷静に見れば、
文系の事務職なんか有効求人倍率が0.4くらい、
とりあえず大企業で楽をして安泰な生活がしたいと言う金太郎飴のごとき文系大学生たちがいる。
優しくするに値しない人に対しては
厳しくして乗り越えて成長してもらうか、
その人がギブアップしたら次の人を採ればいい。
冷たいかなぁ、俺。
組織人になっちゃったなぁ。
さあさあ、
洗濯をしたし、何しよっかなぁ
雨降りそうやなぁ
人間を取り戻すために、
ヤギが草を喰む動画でも見よう