近頃、生きてるって何だろって考えたりする事が

多くなってきました

延命治療


たしかに呼吸は自発的にできないから
人工呼吸器に頼る
ご飯は食べれないから

胃チューブや点滴で補う

オシッコも自力で出来ないからバルーンカテーテルで強制的にする

ウンチはもちろんオムツ

清潔さを保つためにお風呂も定期的に入って
リハビリもします

それでも、意識がしっかりしていてコミュニケーションがとれたりできるなら
よいけれど
中には出来ない人もいる

もちろん本人にしかわからない

実際感情はあっても、
病気で表現出来ない人もいる
逆に意識は全くなく
人工的に心臓を動かされているだけの人

それでも生きてる
生かされてる

生きていて欲しい気持ちと
治る可能性が無くても
0.01%の可能性を信じてる人

いろんな人がいます


延命治療が
よいとか
悪いとか
は、いいません


ただ、誰かの為に人は生きているし
生かされてるのじゃないかと
思います

ただ自分がそうなったときは延命治療はしてほしくない
自力で美味しい物が楽しく食べれないと嫌だし
もし、世話をしてくれる人の事を考えると
迷惑や負担になる事も
できるだけ避けたい気持ちもある

だけど、自分の親や好きな人がそうなったら


悩むんだろうな?


経済的理由
その人の気持ち
自分の気持ち

いろいろな気持ちが
交差していくんだろうな?

人はいつ死ぬ?
忘れられたときさ

って言葉があるけど

肉体ですか?タマシイですか?

延命治療は

自分の為ですか?
本人の為ですか?
または、
別の誰かの為ですか?


難しいですね
( ̄‥ ̄)